LaQが大好きな5歳の息子と、「LaQハカセがやってくる!」イベントに参加してきました。
今回は無料のLaQ作り体験だけでなく、会場にはたくさんのLaQ作品や商品が並び、LaQハカセと直接お話しすることもできました。
さらに、息子がこれまで作ってきた作品をハカセに見てもらうことも。自分で頑張って作った作品を褒めてもらい、息子にとって特別な一日になりました。
この記事では、実際に参加して分かった会場の混雑状況、無料体験の流れ、販売されていた商品、購入特典、LaQハカセとの交流まで詳しく紹介します。
「LaQのイベントってどんな感じ?」「初めてでも楽しめる?」という方の参考になれば嬉しいです。
LaQハカセとはどんな人?イベントでは何ができる?持ち物や購入特典は?といった基本情報は、LaQハカセイベントの事前情報まとめで詳しく紹介しています。
LaQハカセイベントの会場へ!10時30分過ぎに到着
今回の「LaQハカセがやってくる!」イベントは、午前10時からスタート。
私たちが会場に到着したのは、10時30分過ぎでした。

到着した時点で、会場にはおよそ30〜40人の方がいました。
親子連れを中心ににぎわっていましたが、入場するための整理券などはなく、私たちは特に待つことなく会場に入ることができました。
「イベント開始直後はかなり混んでいるかな?」と思っていましたが、10時30分過ぎの時点では、思っていたよりスムーズに参加できました。

イベントのポスターは会場だけでなく、有隣堂の書店内にも掲示されていました。
まずは無料のLaQ作りを体験
会場に着いたら、まずは無料のLaQ作り体験に参加しました。
息子が選んだのは、小さなティラノサウルスです。

用意されたLaQを使って、見本を確認しながら一つずつ組み立てていきます。
5歳の息子も集中して作っていて、私たちの場合は5分ほどで完成しました。
そして、完成したティラノサウルスがこちら。

短い時間ではありますが、実際にLaQのパーツを手に取って作品を完成させられるので、LaQをまだ持っていないお子さんが初めて体験する機会としても良さそうだと感じました。
もちろん、普段からLaQで遊んでいる息子も楽しんでいました。
無料で気軽に参加でき、イベントの最初から「自分で作る楽しさ」を味わえるのが良かったです。
会場にはたくさんのLaQ作品が展示されていました
会場で特に目を引いたのが、LaQで作られたさまざまな作品の展示です。

小さな作品はもちろん、思わず足を止めて見てしまうような大きな作品もありました。

さらに、お城や車、幻獣など、いろいろなジャンルの作品が展示されていました。

普段は自宅でLaQを楽しんでいる息子ですが、こうして実際の作品を間近で見ると、
「LaQでこんなものまで作れるんだ!」
と、作品づくりの幅の広さを改めて感じます。
完成した作品を見るだけでも楽しいのですが、LaQが好きな子どもにとっては、「次はこんなものを作ってみたい」と新しいアイデアをもらえる場所でもあると思いました。
息子もたくさんの作品を見ていたので、これからのLaQ作りの刺激になったのではないかと思います。
会場ではLaQの商品も販売
イベント会場には、LaQの商品もたくさん並んでいました。

これまでにもいくつかLaQを購入してきましたが、今回は息子が欲しがっていた動物の作品が作れる本を見つけることができました。
そして今回購入したのが、こちらの2点です。

購入したのは、
『LaQで作る レッドデータアニマルズ』と、『LaQ ダイナソーワールド「トリケラトプス&プテラノドン」』
LaQで作るレッドデータアニマルズ LaQ公式ガイドブック (別冊パズラー) 価格:1320円 |
ラキュー・ダイナソーワールド・トリケラトプス&プテラノドン(LaQ・Dinosaur World・TRICERATOPS&PTERANODON)造形ブロック 価格:2750円 |
2点合わせて、約4,000円分購入しました。
息子が興味を持っている動物や恐竜のLaQを選べたので、購入後に自宅で作る楽しみも増えました。
また、今回イベントに参加したことで、商品を見るだけでなく、LaQ芸術祭やLaQ塾など、これまで知らなかったLaQの楽しみ方があることも知りました。
普段は欲しい商品を買って終わることが多いですが、イベント会場だからこそ、新しいLaQの遊び方や活動を知ることができたのも良かったです。
3,000円以上購入すると特典も!LaQハカセにモルモットを作ってもらいました
今回のイベントでは、LaQ商品を3,000円以上購入すると特典がありました。

会場には、特典として選べる「おまけモデル」の見本も並んでいました。

いくつかあるモデルの中から、息子が選んだのはモルモットです。
そして嬉しかったのが、このモルモットをLaQハカセにその場で作っていただけたこと!
息子が選んだモルモットを、LaQハカセが目の前で一生懸命作ってくれました。
完成した作品がこちらです。

自分で選んだ作品をLaQハカセに直接作ってもらえるという、普段なかなかできない体験。
完成したモルモットは、今回のイベントの特別な思い出のひとつになりました。
約40分待ってLaQハカセと対面!
買い物を終えたあと、LaQハカセに会えるまで約40分ほど待ちました。
待っている間も、LaQハカセが一生懸命作品を作っている様子を見ることができました。
そして、いよいよ息子の番に。
LaQハカセから、
「LaQは作ったことあるかな?」
と聞かれ、息子は、
「何個も作ってます」
と答えました。
せっかくLaQハカセに会えるので、これまで息子が作った作品の写真をスマートフォンに用意していました。
その中から、恐竜や動物など2〜3作品ほどを見てもらうことに。
写真を見たLaQハカセからは、
「恐竜や動物が好きなんだね」
と声をかけてもらいました。
普段、自宅で楽しみながら作っている作品をLaQハカセ本人に見てもらえるとは思っていなかったので、親としても嬉しい時間になりました。
息子が作ったクジラを「すごいね」と褒めてもらいました
そして、作品を見てもらう中で特に印象に残ったのが、息子が作ったクジラです。
このクジラは、LaQハカセのYouTube動画に登場する作品を見ながら作ったもの。
完成までの作り方が手元にあるわけではなかったので、息子は動画を途中で何度も止めながら、画面を確認して少しずつ組み立てました。
そのクジラの写真をLaQハカセに見てもらったところ、説明書には載っていない作品だと気づいてもらい、
「すごいね」
と褒めてもらいました!
動画を見ながら一生懸命作った作品だっただけに、LaQハカセ本人に気づいてもらい、褒めてもらえたことは、息子にとって大きな自信になったのではないかと思います。
親としても、「頑張って作った作品を本人に見てもらえた」というのは、とても嬉しい出来事でした。
LaQ専門ブログについてもハカセに伝えてみました
LaQハカセとお話しする中で、私からも、
「LaQ専門のブログを作っています」
とお伝えしました。
せっかく今回のイベントを紹介するなら、写真や動画をブログに掲載しても大丈夫なのか確認しておきたいと思い、
「ブログにアップしてもいいですか?」
と聞いてみました。
するとLaQハカセから、
「いいですよ。ぜひ拡散してください」
と言っていただきました。
直接確認できたので、今回のイベントで撮影した写真や、実際に体験して感じたことを、このブログでも紹介することにしました。
LaQが好きな方や、これからイベントへ参加してみたい親子に、少しでも会場の楽しさが伝われば嬉しいです。
最後には、LaQハカセと一緒に写真も撮っていただきました。

そして息子には、
「これからもたくさん作ってね」
と声をかけていただきました。
普段からLaQでいろいろな作品を作っている息子にとって、LaQハカセに作品を見てもらい、直接言葉をかけてもらえたことは、とても嬉しい思い出になったと思います。
イベントに参加して分かったLaQの楽しみ方
今回イベントに参加して感じたのは、LaQには家で作品を作る以外にも、いろいろな楽しみ方があるということです。
会場では、実際にLaQを組み立てる無料体験はもちろん、たくさんの作品を見ることができました。
さらに、今回初めて知ったもののひとつがLaQ芸術祭です。

自分で考えて作ったLaQ作品を発表できる場があることを知り、
「いつか息子も自分で考えた作品を応募できたら楽しそうだな」
と思いました。
また、会場にはLaQで遊ぶことによる知育面について紹介した展示もありました。

LaQは小さなパーツを組み合わせながら、「どうやったらこの形になるかな?」と考えて作っていく遊びです。
息子が普段LaQで遊んでいる様子を見ていても、説明書どおりに作るだけでなく、自分で考えたり、好きな動物や恐竜を形にしたりする楽しさがあると感じています。
今回のイベントでは、ほかの方が作った作品やLaQハカセの作品を実際に見ることができたので、新しい作品を作ってみたいという気持ちにつながる良い刺激にもなりました。
そして、LaQ芸術祭だけでなくLaQ塾という取り組みがあることも知ることができました。
商品を購入するだけではなかなか知る機会がなかったので、こうした新しい情報に出会えたことも、イベントに参加して良かった点のひとつです。
自宅に帰ってからもLaQ作り!
イベントを楽しんだあとは、自宅に帰ってからもLaQタイムです。
今回購入したLaQ ダイナソーワールド「トリケラトプス&プテラノドン」を、さっそく息子が作り始めました。

説明書を見ながら、必要なパーツを確認して一つずつ組み立てていきます。

イベントではたくさんのLaQ作品を見たり、LaQハカセに自分の作品を見てもらったりしたこともあって、家に帰ってからも楽しそうに作っていました。
そして、完成した作品がこちら!

自分で最後まで作り上げると、やはり嬉しそうです。
イベントに参加して終わりではなく、会場で作品を見る → LaQを購入する → 家に帰って実際に作ってみるというところまで楽しめた一日になりました。
息子はもともと恐竜や動物のLaQが好きですが、今回のイベントでいろいろな作品を見たことで、また作りたいものが増えたようです。
まとめ|LaQハカセイベントは親子で楽しめました!
今回、5歳の息子と初めて「LaQハカセがやってくる!」イベントに参加しましたが、また機会があればぜひ参加したいと思えるイベントでした。
私たちが到着したのはイベント開始から約30分後の10時30分過ぎ。すでに30〜40人ほどの方がいましたが、入場時は特に待つことなく会場に入ることができました。
イベントでは、
- 無料でLaQ作品を作る体験
- さまざまなLaQ作品の展示
- LaQ商品の販売
- 3,000円以上購入した際の特典
- LaQハカセとの交流
- LaQ芸術祭やLaQ塾などの情報
など、LaQを楽しめる内容がたくさんありました。
なかでも息子にとって特別だったのは、自分で作った作品をLaQハカセに見てもらえたことです。
動画を何度も止めながら頑張って作ったクジラを見てもらい、「すごいね」と褒めてもらえたこと。そして最後に「これからもたくさん作ってね」と声をかけてもらえたことは、これからLaQを続けていくうえでも大きな思い出になったと思います。
初めて参加するなら、まずは無料体験がおすすめ
これから初めてLaQイベントへ行く方には、ぜひ無料のLaQ作り体験に参加してみてほしいです。
LaQをまだ持っていないお子さんでも、実際にパーツに触れて作品を作れるので、「LaQってどんなおもちゃなんだろう?」という最初の体験にも向いていると思います。
もちろん、すでにLaQが大好きなお子さんなら、会場に展示された作品を見るだけでも新しい発見があるはずです。
親子で一緒に作品を作ったり、今まで知らなかった作品に出会ったりすることで、
「次はこれを作ってみたい!」
という新しい興味につながるかもしれません。
子どもが何に興味を持ち、そこからどんな作品を作るようになるのかは分かりません。
だからこそ、こうしたイベントへの参加が、子どもの新しい「好き」や可能性を見つけるきっかけのひとつになったら素敵だなと思います。
お近くでLaQイベントを見つけたら、ぜひ親子で参加してみてください。
その後、ハカセライムさんとも再会しました
その後、流山おおたかの森で開催されたLaQイベントにも参加しました。
そこでは、以前アリオ葛西のイベントでお会いしたハカセライムさんと再会。息子が作ったシーラカンス・ダチョウ・カエルを実際に見てもらい、購入特典では猫も作っていただきました。
ハカセライムさんが以前会ったことを覚えていてくださったことも、親子にとってうれしい出来事でした。

