※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
LaQ(ラキュー)で遊んでいると、透明でキラキラしたパーツを見かけることがあります。
それが「クリアパーツ」です。
わが家でも5歳の息子とLaQで遊んでいますが、LaQイベントで「クリアパーツすくい」に挑戦。
赤・青・黄色など、たくさんのクリアパーツを一度に手に入れることができ、息子も大喜びでした。
通常カラーのLaQとは見た目がかなり違うので、
「LaQのクリアパーツって普通のパーツと何が違う?」
「クリアパーツはどうやって手に入れる?」
「クリスタルやジュエルパーツとは違うの?」
と気になる方もいると思います。
この記事では、実際に5歳の息子とLaQで遊んでいる父親目線で、クリアパーツの特徴や通常パーツとの違い、入手方法、ジュエルパーツとの違いなどを紹介します。
LaQのクリアパーツとは?
LaQのクリアパーツは、その名前の通り透明感のあるLaQパーツです。
通常カラーとは違ったキラキラした見た目が特徴で、作品の一部分に取り入れるだけでも雰囲気が変わります。
LaQには「LaQ クリスタル 400」という商品があり、クリア・クリアレッド・クリアブルー・クリアイエローの4色、合計400ピースのクリアパーツが入っています。
「クリスタル」と「クリアパーツ」は少し分かりにくいですが、「LaQ クリスタル 400」は商品名で、その中に入っている透明なLaQがクリアパーツと考えると分かりやすいです。
この記事では、透明なLaQパーツについては「クリアパーツ」と呼んで紹介していきます。

クリアパーツと通常のLaQパーツは何が違う?
通常パーツとクリアパーツを実際に並べて比べてみると、形や厚みについては同じように感じます。
大きく違うのは、やはり見た目です。
通常パーツは色がはっきりしていますが、クリアパーツには透明感があり、光が当たるとキラキラして見えます。

また、LaQ公式サイトによると、通常パーツとクリアパーツでは使用されている素材にも違いがあります。
通常のジョイントパーツにはPOMという樹脂が使われていますが、クリアパーツには透明度を確保するため、基本パーツにはアクリル(PMMA)またはポリカーボネート(PC)、ジョイントパーツにはポリカーボネート(PC)が使用されています。
そのため、パーツをつなげるときのかみ合わせの力や感触、耐久性にも違いがあるとLaQ公式で案内されています。
わが家で使ってみた印象としては、クリアパーツも通常パーツと同じように作品へ取り入れながら、透明感のある見た目を楽しめるパーツだと感じています。
クリアパーツは取り扱いにも注意
素材が異なるため、LaQ公式では通常パーツと比べて割れや折れが発生する可能性が高いとして、クリアパーツの取り扱いについて注意を案内しています。
わが家でも無理に曲げたりせず、大切に使っていきたいと思います。
クリアパーツとジュエルパーツは別物
LaQにはクリアパーツのほかに、「ジュエルパーツ」というスペシャルパーツもあります。
どちらも透明感があるため少し分かりにくいのですが、クリアパーツとジュエルパーツは別のパーツです。
実際に並べてみると、見た目にも違いがあります。

さらに通常パーツ・クリアパーツ・ジュエルパーツを横から並べて比べてみました。
私が実際に触って比べた感覚では、クリアパーツは通常パーツと同じような厚みに感じますが、ジュエルパーツは少し厚みがあるように感じました。
特にジュエルパーツは中央部分が立体的な形になっているため、通常パーツやクリアパーツとは見た目の印象もかなり違います。

※厚みについては公式の寸法比較ではなく、実際に触って比べた私個人の感想です。
わが家でジュエルパーツを初めて手にしたのが、恐竜好きの息子が選んだ「LaQ ダイナソーワールド ジュエルスピノサウルス」でした。


LaQ ダイナソーワールド ジュエルスピノサウルス
ジュエルパーツが47ピース入っており、スピノサウルスをはじめ5種類のモデルに組み替えて楽しめます。
5歳の息子が実際に作ったLaQ恐竜については、こちらの記事でも紹介しています。
👉 LaQで恐竜を作るには?5歳でも作れる作り方・作品を実例で紹介
LaQのクリアパーツを手に入れる方法
クリアパーツを手に入れる方法はいくつかあります。
ここからは商品として購入する方法だけでなく、わが家が実際に体験した方法も紹介します。
①「LaQ クリスタル 400」を購入する
クリアパーツをまとめて手に入れたい場合に分かりやすいのが、「LaQ クリスタル 400」です。
クリア・クリアレッド・クリアブルー・クリアイエローの4色、合計400ピース入り。
さらに15種類のモデルに組み替えられる作り方の本が付属しており、対象年齢は5歳以上、公式の難易度は中級レベルです。
イベントやカプセルトイでもクリアパーツを手に入れる機会はありますが、「クリアパーツをまとめて増やしたい」「クリアパーツを使った作品を作ってみたい」という場合には、選択肢の一つになりそうです。
LaQ クリスタル 400
クリアパーツをたっぷり使って遊べるセット。通常カラーとは違った透明感のある作品を作ってみたい場合の選択肢の一つです。
② LaQイベントの「クリアパーツすくい」でGET
わが家が一度にたくさんのクリアパーツを手に入れたのが、LaQイベントの「クリアパーツすくい」でした。
5歳の息子とLaQの無料体験イベントに参加した際、購入特典としてクリアパーツすくいに挑戦しました。
透明なケースの中には、赤・青・黄色などのクリアパーツがたくさん。
普段LaQで遊んでいても、わが家ではこれだけのクリアパーツを一度に手に入れる機会がなかったので、息子もとても喜んでいました。


無料体験やクリアパーツすくい、購入したLaQについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
👉【LaQイベント体験レポ】無料体験&クリアパーツすくいに5歳の息子と参加!
③ カプセルトイ(ガチャガチャ)でもクリアパーツを狙える
LaQには、カプセルトイ(ガチャガチャ)シリーズもあります。
わが家でも5歳の息子と実際に挑戦してみました。
カプセルトイにはいくつかのシリーズがあり、今回見つけた恐竜シリーズには6種類のモデルがラインナップされていました。
その中には、クリアパーツを使ったモデルもあります。

さらに、今回「カニ」が出た別のシリーズにも、クリアパーツを使ったモデルがラインナップされていました。

このように、LaQのカプセルトイでは、シリーズによってクリアパーツを使ったモデルが含まれています。
ただし、カプセルの中身はランダムなので、必ずクリアパーツを手に入れられるわけではありません。
今回は2回挑戦し、実際に出てきたのは「スピノサウルス」と「カニ」でした。
残念ながら、今回はどちらもクリアパーツを使ったモデルではありませんでした。
それでも、何が出てくるのか分からないワクワク感があり、カプセルを開けたあとは説明書を見ながら実際にLaQを組み立てて楽しむことができました。

「次はクリアパーツを使ったモデルが出るかな?」
という楽しみがあるのも、カプセルトイならではだと感じました。
ガチャガチャを回すところから、カプセルを開けて中身を確認し、最後はLaQを組み立てて完成させる。
通常のLaQ商品とはまた違った楽しみ方ができました。
今回体験したLaQのカプセルトイについては、実際にガチャガチャを回した様子や開封、組み立て、完成した作品まで、別の記事で詳しく紹介する予定です。
クリアだけじゃない!LaQにはジュエル・蓄光パーツもある
LaQには通常カラーやクリアパーツ以外にも、作品の雰囲気を変えてくれるパーツがあります。
先ほど紹介したジュエルパーツもその一つです。
そして、わが家には蓄光素材が使われたLaQパーツもあります。
実際に通常パーツと並べてみると、明るい場所でも少し色合いが違うことが分かります。

さらに暗い場所で比べてみると、違いは一目瞭然。
蓄光パーツは暗いところで緑色に光ります。
実際に部屋を暗くしてみると、通常パーツはそのままですが、蓄光パーツだけが緑色に光りました。

写真で比べてみても違いが分かりやすく、クリアパーツとはまた違った面白さがあります。
蓄光パーツを楽しめる「LaQ ダイナソーワールド ディノボーン」
LaQには、こうした蓄光パーツを使って楽しめる「LaQ ダイナソーワールド ディノボーン」という商品もあります。
ディノボーンはクリアパーツではありませんが、蓄光パーツを使って恐竜の骨格を作れるのが特徴です。
明るい場所で作って楽しむだけでなく、暗くしたときに光る姿も楽しめるので、通常のLaQとはまた違った遊び方ができます。
恐竜が好きな子どもや、少し変わったLaQを楽しんでみたい方には面白い商品だと思います。
LaQ ダイナソーワールド ディノボーン
暗いところで光る蓄光パーツを使って、恐竜の骨格モデルを作って楽しめるLaQです。
【AmazonでLaQ ダイナソーワールド ディノボーンを見る】
【楽天市場でLaQ ダイナソーワールド ディノボーンを見る】
今回実際に比べてみて、LaQには通常パーツ以外にも、それぞれ違った特徴を持つパーツがあることが改めて分かりました。
クリアパーツ・ジュエルパーツ・蓄光パーツ。
透明感を楽しめるクリアパーツ、立体感のあるジュエルパーツ、暗い場所で光る蓄光パーツと、それぞれに違った魅力があります。
通常カラーだけでなく、こうした少し変わったパーツを取り入れることで、LaQの作品作りの幅もさらに広がりそうです。
クリアパーツが増えるとLaQ作品の楽しみ方も広がる
クリアパーツの魅力は、単純に「珍しいパーツが増える」だけではないと感じています。
透明なので、通常カラーの作品に少し取り入れるだけでもアクセントになります。
例えば恐竜なら、目や背中など一部分にクリアパーツを使ってみるのも面白そうです。
「このクリアパーツをどこに使おう?」
と考えること自体が、新しい遊び方にもなります。
息子がこれからどんな作品にクリアパーツを使っていくのか、私も楽しみにしています。
LaQで遊んで感じたメリット・デメリットについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
クリアパーツをたくさん使いたいなら「クリスタル400」も選択肢
イベントやカプセルトイでもクリアパーツを手に入れる機会はあります。
ただ、クリアパーツをまとめて使って作品を作りたい場合には、「LaQ クリスタル 400」が分かりやすい選択肢です。
400ピースすべてが4色のクリアパーツで構成されているため、通常カラーと組み合わせるだけでなく、クリアパーツを中心にした作品作りも楽しめます。
すでに通常のLaQを持っていて、
「少し変わったパーツを増やしたい」
「透明なLaQ作品を作ってみたい」
「クリアパーツをたくさん使いたい」
という場合には候補になりそうです。
LaQ クリスタル 400
クリアパーツをまとめて増やしたい方や、透明感のあるLaQ作品を作ってみたい方に向いているセットです。
まとめ|LaQのクリアパーツで作品作りの幅が広がる
今回は、LaQのクリアパーツについて、5歳の息子と実際に遊んだ経験を交えながら紹介しました。
クリアパーツは通常カラーとは違った透明感があり、作品に取り入れるだけでも印象が変わります。
実際に通常パーツと比べてみても、形や厚みは同じように感じました。
一方で使用されている素材には違いがあり、LaQ公式でも接続時の感触や耐久性などが通常パーツとは異なると案内されています。
また、クリアパーツとは別にジュエルパーツがあります。
実際に3種類を並べて比べてみると、私の感覚ではジュエルパーツの方が少し厚みがあるように感じ、見た目にも立体感があります。
わが家ではイベントのクリアパーツすくいで一度にたくさん手に入れることができ、息子も大喜びでした。
さらにLaQのカプセルトイにも実際に挑戦し、カニとスピノサウルスが出ました。
今回はクリアパーツを使ったモデルは当たりませんでしたが、何が出てくるか分からない楽しさも味わえました。
LaQには通常カラーだけでなく、クリア・ジュエル・蓄光など、さまざまなパーツがあります。
いつものLaQとは少し違った作品を作ってみたい方は、こうしたパーツを取り入れてみるのも面白いと思います。
これから息子がクリアパーツを使ってどんな作品を作るのか、わが家でも楽しみながら見ていきたいと思います。

