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2026年8月、LaQ(ラキュー)が大好きな5歳の息子と、LaQイベントに3回参加しました。
参加したのは、
・8月2日 アリオ葛西
・8月15日 ニッケコルトンプラザ
・8月22日 流山おおたかの森S・C
の3会場です。

ハカセライムさん、ハカセイエローさんにお会いし、無料のLaQ体験や商品購入、購入特典などを楽しんできました。
さらに、息子が自分で作ったLaQ作品の写真をハカセに見てもらったり、3回目にはシーラカンス・ダチョウ・カエルの実物を持っていったりと、回を重ねるごとに楽しみ方も少しずつ広がっていきました。
また、わが家が参加した3回のイベントでは、いずれもLaQ商品を購入したあとに購入特典の整理券を受け取りました。
そこで今回は、5歳の息子とLaQイベントに3回参加して分かったことを、実際の体験をもとにまとめます。
「LaQイベントってどんな感じ?」
「5歳でも無料体験を楽しめる?」
「混雑はどのくらい?」
「購入特典はどんなもの?」
「整理券はどうだった?」
「参加するときに何を持っていけばいい?」
そんな疑問を持っている方の参考になればうれしいです。
5歳の息子とLaQイベントに3回参加しました
まずは、わが家が2026年8月に参加した3回のLaQイベントを簡単に紹介します。
1回目|8月2日・アリオ葛西でハカセライムさんに
初めて参加したのは、2026年8月2日にアリオ葛西で開催されたLaQイベントです。
このときに初めてハカセライムさんにお会いしました。
会場ではLaQ商品を約5,000円分購入し、購入後に購入特典の整理券を受け取りました。
そして購入特典として、ハカセライムさんに2つの作品を作っていただきました。
また、息子が普段作っているLaQ作品の写真も見てもらうことができました。
このときの出会いが、3回目の流山おおたかの森での思いがけない再会につながることになります。

2回目|8月15日・ニッケコルトンプラザでハカセイエローさんに
2回目は、2026年8月15日にニッケコルトンプラザで開催されたLaQイベントに参加しました。
この日はハカセイエローさんにお会いしました。
無料体験ではティラノサウルス作りに挑戦。
普段からLaQで遊んでいることもあり、息子は約5分で完成させることができました。
会場ではLaQ商品を約4,000円分購入し、このときも購入後に購入特典の整理券を受け取りました。
購入特典では、ハカセイエローさんにモルモットを作っていただきました。
息子が作った作品の写真も見てもらい、特にクジラの作品を褒めてもらえたことが印象に残っています。

このときのイベントの詳しい様子は、こちらの記事で紹介しています。
→ LaQハカセイベントに5歳の息子と参加!無料体験・混雑・購入特典をレポ
3回目|8月22日・流山おおたかの森でハカセライムさんと再会
3回目は、2026年8月22日に流山おおたかの森S・Cで開催されたLaQイベントに参加しました。
この日のLaQハカセは、1回目のアリオ葛西でもお会いしたハカセライムさん。
そして実際にお会いすると、
「どこかのイベントでお会いしてますよね?」
と声をかけていただきました。
8月2日のアリオ葛西で会ったことを覚えていてくださったことには、私も驚きました。
この日は無料体験でスピノサウルスを作ったほか、息子が自分で作ったシーラカンス・ダチョウ・カエルの3作品を実際に会場へ持っていき、ハカセライムさんに見てもらいました。
特にダチョウの骨の部分を見て、「これ作るの難しいよね」というお話になり、褒めていただけたことも息子にとってうれしい経験になったと思います。
また、会場ではLaQ商品を約3,800円分購入。
今回も購入後に購入特典の整理券を受け取り、整理券の時間に合わせて再び会場へ行きました。
購入特典では、息子が選んだ猫をハカセライムさんに作っていただきました。
目には名前にちなんだ“ライム”色のパーツが使われていて、細かな遊び心も印象に残っています。

さらに家に帰ってからは、その猫をお手本に息子が自分で白い猫を作ることに。
イベントでの体験が、帰宅後の「自分でも作ってみたい」にまでつながりました。
詳しい様子はこちらの記事で紹介しています。
→ 【LaQイベント体験記】5歳の息子がハカセライムさんと再会!自作の作品を見てもらい猫も作ってもらいました
LaQイベントでは何ができる?
3回参加して感じたのは、LaQイベントは単に商品を購入するだけのイベントではないということです。
わが家が参加したイベントでは、
無料でLaQ作品を作る体験、LaQ商品の販売、購入特典、LaQハカセとの交流
などを楽しむことができました。
実際にLaQのパーツを触って作品を作れるので、すでにLaQで遊んでいる子どもはもちろん、「LaQが気になっているけれど、まだ遊んだことがない」という場合にも、実際に触れてみる機会になります。
一方で、開催される内容や参加条件、購入特典などはイベントによって異なる可能性があります。
参加前には、LaQ公式サイトのイベント情報を確認しておくのがおすすめです。
無料体験は5歳でも楽しめました
わが家が参加したイベントでは、無料でLaQ作品を作れる体験がありました。
2回目のニッケコルトンプラザではティラノサウルスを作り、息子は約5分で完成。
3回目の流山おおたかの森ではスピノサウルスを作り、約2〜3分で完成しました。

息子は普段から家でLaQをよく作っているため、比較的スムーズに作ることができたのだと思います。
そのため、「5歳なら誰でも2〜5分程度で作れる」という意味ではありません。
それでも、作り方を見ながら実際に手を動かして完成させられる無料体験は、5歳の息子も楽しんで参加することができました。
「LaQは何歳くらいから遊べる?」と気になっている方には、わが家が5歳でLaQを始めたときの様子も紹介しています。
LaQイベントの混雑は?3回参加して感じたこと
LaQイベントへ行くときに気になることのひとつが、会場の混雑ではないでしょうか。
実際に3回参加してみると、会場や到着時間によって雰囲気は異なりました。
たとえば、2回目のニッケコルトンプラザでは10時30分過ぎに到着したとき、私が見た範囲では30〜40人ほど。
3回目の流山おおたかの森では、12時過ぎの到着時に20人ほどで、帰るころには30人くらいになっていました。
これはあくまで、わが家が参加した日時に私が見た範囲での人数です。
イベントの規模や開催場所、時間帯などによって混雑状況は変わると思いますので、参考程度にしてください。
購入特典もLaQイベントの楽しみのひとつ
わが家が参加した3回のLaQイベントでは、LaQ商品の購入金額に応じた特典が用意されていました。
購入特典ではLaQハカセに作品を作っていただき、ハカセが目の前で作品を作っていく様子を見ることも、息子にとってイベントの楽しみのひとつになりました。
1回目はハカセライムさんに猫と鳥、2回目はハカセイエローさんにモルモット、3回目はハカセライムさんに猫を作っていただきました。
ハカセが作ってくれた作品は、家に帰ってからも息子が眺めたり、自分で作るときのお手本にしたりしています。
なお、購入金額や購入特典の内容などは、イベントによって異なる可能性があります。参加予定のイベントの公式情報や当日の案内を確認してください。
3回とも購入特典の整理券を受け取りました
わが家が参加した3回のLaQイベントでは、いずれもLaQ商品を購入した際に、購入特典の整理券を受け取りました。
1回目のアリオ葛西、2回目のニッケコルトンプラザ、3回目の流山おおたかの森S・Cのすべてで整理券を受け取り、整理券に案内された時間に合わせてLaQハカセのもとへ行きました。
たとえば3回目の流山おおたかの森では、12時半ごろに約3,800円分のLaQ商品を購入して整理券を受け取り、13時半過ぎに改めて会場へ。
そこでハカセライムさんにお会いし、購入特典として息子が選んだ猫を作っていただきました。
3回参加した経験から、購入特典でLaQハカセに作品を作ってもらいたい場合は、その後の予定にも少し余裕を持って参加すると安心だと感じました。
ただし、整理券の配布方法や待ち時間、購入特典の内容、対象となる購入金額などはイベントによって異なる可能性があります。
参加する際は、そのイベントの公式案内や当日の会場案内を確認してください。
3回参加してわかった「持っていってよかったもの」
3回のLaQイベントに参加して、「持っていってよかった」と感じたもののひとつが、子どもが自分で作ったLaQ作品です。
1回目・2回目に参加したときは、息子が家で作った作品そのものは持参せず、スマートフォンで撮影した写真をハカセに見てもらいました。
写真でも作品についてお話しすることはできましたが、イベントに参加するうちに、
「今度は、実際に作った作品をハカセに見てもらいたい」
と思うようになりました。
そこで3回目の参加では、息子がこれまでに作った作品の中から、いくつかを実際に会場へ持っていくことにしました。

これまでにも、伊勢エビやクジラなど、いろいろな作品を作ってきました。
1回目・2回目はこうした作品を写真で見てもらいましたが、3回目は実物を持参。写真で見てもらうのとはまた違い、実際の作品を手に取って見てもらえるのがうれしかったです。
LaQハカセに子どもの作品を見てもらえました
3回目のLaQイベントでは、息子が作ったシーラカンス・ダチョウ・カエルの3作品を会場へ持っていき、ハカセライムさんに実際に見てもらうことができました。

写真で見てもらうのとは違い、実際に作品を手に取って見ていただけたのが、とてもうれしかったです。
作品についてお話しする中で、特にダチョウを見てもらったときには、
「これ作るの難しいよね」
と声をかけていただき、息子もうれしそうに話をしていました。
さらに、この日持っていった作品をハカセライムさんのInstagramでも紹介していただきました。
自分で作った作品をLaQハカセに見てもらえただけでなく、Instagramでも紹介していただけたことは、親子にとってとてもうれしい出来事でした。
お気に入りの作品があれば、無理のない範囲で会場へ持っていくのもおすすめです。壊れやすい大作よりも、持ち運びしやすい作品を選ぶと安心して楽しめます。
LaQハカセとの交流もイベントの楽しみ
わが家が参加した3回では、ハカセライムさん、ハカセイエローさんとお話しすることができました。
LaQ作品を作っていただくだけではなく、息子が作った作品を見てもらったり、作品の難しい部分について話したりできたことも印象に残っています。
3回目には、ハカセライムさんから、
「どこかのイベントでお会いしてますよね?」
と声をかけていただきました。
1回目のアリオ葛西でお会いしたことを覚えていてくださったことは、親子にとってうれしい出来事でした。
イベントに参加することで、普段家で遊んでいるLaQが、こうした人との交流にもつながったことは、わが家にとって新しい楽しみのひとつになりました。
LaQイベントはどこで探す?
LaQイベントの開催情報は、LaQ公式サイトで確認できます。
開催場所や日時だけではなく、イベント内容や参加条件、LaQハカセの来場、購入特典などが案内されている場合があります。
わが家もイベントへ行く前には公式情報を確認しています。
特に、開催日時・会場・参加条件・購入特典などは、参加するイベントごとに確認しておくと安心です。
3回参加して感じたLaQイベントの魅力
2026年8月だけで3回のLaQイベントに参加しましたが、息子は毎回楽しんでいました。
無料体験で作品を作る。
LaQハカセに自分の作品を見てもらう。
ハカセが作った作品を間近で見る。
そして、家に帰ってからまたLaQで遊ぶ。
特に印象的だったのが、3回目にハカセライムさんから猫を作っていただいたあとのことです。
家に帰ると、息子はその猫をじっくり見ながら、今度は自分で白い猫を作りました。

イベントで作ってもらった作品を「もらって終わり」にするのではなく、
「自分でも作ってみたい」
という次の遊びにつながったことが、親としてもうれしかったです。
LaQイベントは、その場で楽しむだけでなく、子どもの「もっと作りたい」「自分でもやってみたい」という気持ちにつながる機会にもなっているように感じます。
まとめ|5歳の息子とLaQイベントに3回参加してみて
2026年8月、わが家は5歳の息子とLaQイベントに3回参加しました。
1回目はアリオ葛西、2回目はニッケコルトンプラザ、そして3回目は流山おおたかの森で開催されたLaQイベントに参加しました。
イベントでは、ハカセライムさんやハカセイエローさんとの交流も楽しむことができました。
3回ともLaQ商品を購入し、購入後に購入特典の整理券を受け取りました。
そして無料体験や購入特典だけでなく、息子が自分で作った作品の写真を見てもらったり、実際の作品を持っていったりと、回を重ねるにつれて楽しみ方も少しずつ広がっていきました。
特に、息子が作った作品をLaQハカセに見てもらい、褒めてもらえたことは、本人にとってもうれしい経験になったと思います。
わが家の場合は、子どもが作った作品や作品の写真を用意していったことが、ハカセとの交流のきっかけにもなりました。
さらに、イベントで見たり体験したりしたことが、家に帰ってからのLaQ遊びにもつながっています。
これから初めてLaQイベントへ参加する方は、まず公式サイトでイベント内容を確認し、お子さんが普段作っている作品があれば、写真に撮っておくのもひとつの楽しみ方だと思います。
イベントによって内容や特典、整理券の運用方法などは異なる可能性がありますが、わが家にとってLaQイベントは、「作る楽しさ」がさらに広がる親子の体験になっています。
また参加できるイベントがあれば、親子で楽しみたいと思います。

