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「LaQを初めて買うなら、何ピースくらい必要?」
「200ピースでも遊べる?それとも最初からたくさん入ったセットを買った方がいい?」
初めてLaQを購入するとき、ピース数で迷う方も多いのではないでしょうか。
わが家では、息子が5歳のときにLaQを始めました。
最初は「買っても本当に遊んでくれるかな?」という心配もあったため、まず購入したのがLaQ ベーシック511です。
ところが、実際に遊び始めるとLaQにどんどん夢中に。
恐竜や動物、海の生き物など作りたいものが増え、少しずつLaQのセットやパーツを買い足すようになりました。
そして、わが家でピースが増えていった大きな理由が、
「完成した作品を壊さず、そのまま遊ぶ」
という息子の遊び方です。
息子はもともとアニアが好きで、恐竜や動物のフィギュアをたくさん持っています。
LaQでも恐竜を作るようになると、完成した恐竜を飾って終わりではなく、恐竜同士を戦わせて遊ぶようになりました。
すると、
「この恐竜は壊したくない。でも、新しい恐竜も作りたい!」
となり、自然と必要なLaQのピースも増えていきます。
この記事では、実際に5歳からLaQで遊んできたわが家の経験をもとに、LaQは何ピースくらい必要なのか、どんな遊び方をするとピースが多く必要になるのかを紹介します。
「最初からたくさん買った方がいいの?」と迷っている方の参考になればうれしいです。
わが家の経験では、まずは子どもに合ったセットから始めて、作品を壊さず残すようになったり、作りたいものが増えたりしたタイミングでピースを買い足していく方法がおすすめです。
LaQは何ピース必要?わが家の結論
結論からいうと、LaQを初めて買う段階で、最初から大量のピースをそろえる必要はないと感じています。
LaQで必要になるピース数は、単純に年齢だけでは決まりません。
たとえば、
- まずLaQを試してみたい
- 大きな恐竜や動物を作りたい
- 完成したら壊して次の作品を作る
- 気に入った作品は壊さず残しておきたい
- 完成した作品を使ってごっこ遊びをしたい
など、子どもの遊び方によって必要なピース数はかなり変わります。
わが家の場合も、最初から現在のようにたくさんのLaQを持っていたわけではありません。
まずはベーシック511から始めて、息子がLaQに夢中になり、作りたいものが増えるたびに少しずつ買い足してきました。
そのため、「5歳なら○ピースあれば十分」と考えるより、まず遊んでみて、子どもの遊び方に合わせて増やしていくのがおすすめだと思います。
わが家はベーシック511からLaQをスタート
わが家で最初に購入したLaQは、ベーシック511です。
息子は5歳のころ、保育園でLaQに触れるようになりました。
息子が5歳でLaQに夢中になったきっかけや、実際に遊んで感じたことは「5歳の子どもがLaQに夢中!恐竜・動物好きにおすすめの知育玩具」で詳しく紹介しています。
楽しそうに遊んでいたため家でもLaQを買ってみようと思ったのですが、親としては少し心配もありました。
「家でも本当に遊ぶかな?」
「買っても、すぐに飽きてしまわないかな?」
そんな気持ちがあったため、最初から何種類ものセットを買うのではなく、まずはベーシック511で様子を見ることにしました。
ところが、実際に家で遊び始めると心配とは反対に、どんどんLaQに夢中になっていきました。
今振り返ると、わが家の場合は、
「まず1セットで始めて、子どものハマり具合を見てから増やす」
という買い方が合っていたと思います。
わが家が最初のLaQとして選んだのが、こちらのベーシック511です。
恐竜を作りたくなってディノキングダムを追加
ベーシック511の次に購入したのが、ダイナソーワールド ディノキングダムです。
息子はもともと恐竜が大好き。
LaQで遊ぶようになると、当然のように「恐竜を作りたい!」となりました。
そこで、恐竜作品をたくさん楽しめるディノキングダムを追加しました。
そして恐竜を作るようになってから、わが家のLaQの遊び方が少しずつ変わっていきます。
それまでは「LaQで作品を作る」という遊びが中心でしたが、
「作ったLaQ作品を使って遊ぶ」
ようになったのです。
恐竜同士の「戦いごっこ」でピースが足りなくなった
息子はLaQを始める前からアニアが好きで、恐竜や動物のフィギュアをたくさん持っています。
アニアでも恐竜同士を戦わせたり、動物を並べたりして、ごっこ遊びをするのが好きでした。
その遊び方が、LaQにも自然につながっていきました。
LaQで恐竜が完成すると、飾って終わりではありません。
LaQで作った恐竜同士を戦わせて遊ぶようになったのです。

すると困るのが、次の作品を作りたくなったときです。
LaQは完成した作品を壊せば、そのピースを使ってまた別の作品を作れます。
ところが息子にとって、完成した恐竜はすでに「作品」というより、遊ぶためのおもちゃの一つになっています。
恐竜を壊してしまったら、戦いごっこができません。
そこで、
「この恐竜は残したい。でも、次の恐竜も作りたい」
となりました。

これが、わが家でLaQのピースがどんどん増えていった大きな理由です。
実際に遊んでみて感じるのは、LaQで必要なピース数は「何を作るか」だけではなく、「完成したあとにどう遊ぶか」でも変わるということです。
大きな作品を作るとピースもたくさん必要になる
LaQに慣れてくると、作る作品も少しずつ大きくなっていきました。
最初は比較的小さな作品でも楽しめますが、大きな恐竜や動物、海の生き物などを作るようになると、一つの作品に使うピース数も増えていきます。

さらに、その大きな作品を壊さず残しておけば、その間は使ったピースを別の作品に使えません。
わが家の場合は、
大きな作品を作る
↓
気に入って壊したくない
↓
その作品で遊ぶ
↓
さらに新しい作品を作りたくなる
という流れで、必要なピースが増えていきました。
わが家が実際に買い足してきたLaQ
わが家ではベーシック511からスタートし、その後、息子の興味や作りたいものに合わせてLaQを少しずつ増やしてきました。
実際に購入してきた順番がこちらです。
- ベーシック511
- ダイナソーワールド ディノキングダム
- アニマルワールド
- ギフトセット
- マリンワールド シャーク
- ダイナソーワールド ジュエル スピノサウルス
- ディノボーン
- ダイナソーワールド トリケラトプス&プテラノドン
- マリンワールド ジャパニーズスパイダークラブ
- ハマクロンミニパーツ
- LaQ単色パーツ ライム 100pcs
- LaQ単色パーツ ピンク 100pcs
こうして並べてみるとかなり多く見えますが、最初からこれだけそろえたわけではありません。
「恐竜をもっと作りたい」
「今度は動物を作りたい」
「海の生き物も作ってみたい」
「完成した作品を壊したくない」
「この色のパーツがもっと欲しい」
と、遊びが広がるたびに少しずつ増えていきました。
最初は「本当にLaQで遊んでくれるかな?」と思ってベーシック511から始めたわが家でも、息子の遊び方に合わせて少しずつ買い足した結果、これだけのセットやパーツが増えました。
だからこそ、これからLaQを始める家庭が、最初からたくさんのピースを用意する必要はないと思います。
まずは子どもに合ったセットから始めて、「もっと作りたい」「この作品は壊したくない」となったタイミングで買い足していく方法でも十分楽しめます。
初心者は何ピースくらいから始めればいい?
では、初めてLaQを購入する場合、何ピースくらいから始めればいいのでしょうか。
わが家の経験から考えると、「何ピースが正解」と一つに決めるより、子どもがどのくらいLaQに興味を持っているか、どんな作品を作りたいのかで選ぶのがおすすめです。
目安としては、次のように考えると分かりやすいと思います。
| ピース数の目安 | こんな子・家庭におすすめ |
|---|---|
| 200ピース前後 | まずLaQを試してみたい |
| 650ピース前後 | いろいろな作品をしっかり作ってみたい |
| 1,000ピース以上 | 大きな作品や複数の作品を作って残したい |
まず試してみたいなら200ピース前後
「LaQに興味はありそうだけど、本当に家でも遊ぶか分からない」という場合は、200ピース前後から試してみる方法があります。
「ベーシック200/スターターセット」は200ピース入りで、LaQを初めて遊ぶ子ども向けのセットです。
まずLaQの基本的な遊び方を体験してみたい家庭には、選択肢の一つになると思います。
しっかり遊びたいなら650ピース前後
最初から恐竜や乗り物、動物など、いろいろな作品に挑戦したい場合は、650ピース前後あると遊びの幅が広がります。
わが家が最初に購入したベーシック511には、通常のLaQパーツ650ピースに加えて、タイヤなどに使えるハマクロンパーツ30ピースが入っています。
「本当に遊ぶかな?」という心配はありましたが、結果的に息子はLaQに夢中になったため、わが家ではベーシック511から始めて良かったと感じています。
ただし、650ピースあればずっと十分だったわけではありません。
恐竜や動物などをいくつも作り、完成した作品を壊さずに残すようになると、650ピースでも足りなくなってきました。
1,000ピース以上はLaQにハマってからでもOK
大きな作品を作ったり、複数の作品を同時に残したりするなら、ピースが多いほど遊びやすくなります。
LaQには1,000ピースを超える大型セットもあります。
ただ、初めてLaQを買う段階から1,000ピース以上を用意する必要はないと思います。
わが家も、
ベーシック511でスタート
↓
恐竜を作りたい
↓
作品を残したい
↓
さらに新しい作品を作りたい
という息子の遊び方に合わせて、少しずつセットやパーツを増やしていきました。
そのため、最初から将来必要になるピース数まで考えすぎず、まず子どもに合った量から始めて、足りなくなったら買い足すという考え方で十分だと思います。
「どのLaQセットから始めればいい?」と迷っている方は、実際に遊んだ経験から選んだ「5歳におすすめのLaQランキング5選」も参考にしてみてください。
こんな子はLaQのピースが多めに必要かも
実際に息子がLaQで遊んでいる様子を見ていると、次のような子はピースが多めにあると遊びやすいと思います。
- 恐竜や動物など大きな作品を作りたい
- 一度作った作品を壊したくない
- 複数の作品を同時に残しておきたい
- 作った作品でごっこ遊びをしたい
- 特定の色をたくさん使いたい
特に、わが家のように完成した作品がそのまま「おもちゃ」になるタイプの子は、想像していた以上にピースが必要になるかもしれません。

逆に、作品が完成したら写真を撮って壊し、そのピースを使って次々に新しいものを作るタイプなら、それほど大量のピースがなくても長く楽しめると思います。
大きな恐竜を作りたい場合も、ある程度ピースに余裕があると作りやすくなります。

このように、同じ5歳でも遊び方によって必要になるLaQの量はかなり違います。
LaQのピースが足りなくなっても後から買い足せる
「少ないセットを買って、あとでピースが足りなくなったらどうしよう?」
と心配する必要はありません。
わが家も、最初から現在の量を想定していたわけではありませんでした。
息子が作りたいものに合わせて新しいセットを増やし、「この色がもっと欲しい」となったときには単色のパーツも追加しています。
この経験から、LaQは、
まず遊んでみる
↓
作りたいものが増える
↓
足りないセットやパーツを追加する
という増やし方でも十分だと感じています。
むしろ実際に遊んでからの方が、「何が足りないのか」が分かりやすくなります。
ただ、LaQを買い足してピースが増えてくると、今度は「どうやって片付ける?」という悩みも出てきます。
わが家で実際に使っている収納方法については、「LaQの収納方法を紹介した記事」で詳しく紹介しています。
まとめ|LaQの必要ピース数は「どう遊ぶか」で変わる
LaQを初めて購入するとき、「何ピースあれば足りる?」と悩む方も多いと思います。
わが家も最初は、本当に家でもLaQで遊んでくれるのか分からなかったため、まずはベーシック511からスタートしました。
ところがLaQに夢中になるにつれて、恐竜、動物、海の生き物など、作りたいものがどんどん増えていきました。
さらに、完成した恐竜などを壊さず残して、ごっこ遊びにも使うようになったことで、必要なピースも少しずつ増えていきました。
実際に5歳の息子が遊んでいる様子を見て感じるのは、LaQに必要なピース数は年齢だけでは決められないということです。
「何を作りたいのか」
「完成したら壊して次を作るのか」
「完成した作品を残して遊ぶのか」
こうした子どもの遊び方によって、必要なLaQの量は大きく変わります。
目安として、まずLaQを試してみたいなら200ピース前後、いろいろな作品をしっかり作りたいなら650ピース前後から考えてみると分かりやすいと思います。
ただし、これはあくまで目安です。
わが家のように、完成した作品を壊さずに残してごっこ遊びをしたり、大きな作品をいくつも作ったりするようになると、それ以上のピースが必要になることもあります。
初めてLaQを購入するなら、最初から大量のピースをそろえようとせず、まずは子どもが楽しめそうなセットから始めて、遊び方に合わせて少しずつ増やしていくのがおすすめです。

