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LaQで遊ぶようになって、少しずつ増えてきたのがパーツです。
最初はそれほど多くなかったので、LaQのセットについていたBOXにまとめて収納していました。
ところが、LaQを買い足したり、遊ぶ機会が増えたりするうちに、だんだんパーツも増えてきました。
「もう少し分けて収納したい」と思うようになり、次に使い始めたのが100均(ダイソー)の仕切り付きの透明BOXです。
そして今回、LaQの収納について記事にしようと思い、ほかに使いやすそうな収納方法がないか見ていたところ、TikTokで3COINSのツールボックスをLaQ収納に使っている方法を発見。
「これは使いやすそう」と思い、わが家でも実際に購入して使ってみることにしました。
この記事では、5歳の息子が遊んでいるLaQを、
付属BOX → ダイソーの透明BOX → 3COINSのツールボックス
と収納してきたわが家の変化を、実際の写真と一緒に紹介します。
LaQのパーツが増えてきて「どうやって収納しよう?」と悩んでいる方の参考になればうれしいです。
わが家のLaQ収納はパーツが増えるにつれて変わりました
LaQを始めたころから、現在の収納方法を使っていたわけではありません。
パーツの量が増えるにつれて、わが家の収納方法も少しずつ変わってきました。
最初に使っていたのは、LaQのセットに付属していたBOXです。
その後、パーツが増えてきたためダイソーの仕切り付きBOXを購入。
現在は、3COINSのツールボックスも使っています。
実際に使ってみると、それぞれに良いところがあり、LaQの量に合わせて収納方法を変えていくのも一つの方法だと感じています。
最初はLaQセットに付属していたBOXを使用
LaQを始めたころは、セットについていたLaQロゴ入りのBOXをそのまま収納に使っていました。
専用のBOXなので、買ってすぐにLaQをまとめて入れられるのが便利です。
最初のころはパーツの数もそれほど多くなかったので、わが家ではこのBOXだけでも特に困りませんでした。
収納ケースを別に用意しなくても、まずは付属のBOXを使ってみる。
LaQを始めたばかりなら、それでも十分だと思います。
写真のBOXは、わが家で購入した「LaQ ダイナソーワールド ディノキングダム」に付属していたものです。LaQ本体と一緒に収納ケースも付いていたので、パーツが少ないうちはこのBOXにまとめて収納していました。
ただ、遊び続けていると、少しずつパーツが増えてきました。
すると、「もう少しパーツを分けて収納できたら使いやすそう」と思うようになりました。


パーツが増えてダイソーの仕切り付き透明BOXを購入
次に使い始めたのが、100均のダイソーで購入した仕切り付きの透明BOXです。
ケースの中がいくつかに分かれているので、LaQのパーツを種類ごとに分けて入れられます。
透明なので、ふたを閉じた状態でも中に何が入っているのか分かりやすいところも便利でした。
LaQは小さなパーツが多いため、ひとつの大きなケースに全部入れてしまうと、作りたいパーツを探すのに時間がかかることがあります。
仕切りがあることで、必要なパーツを探しやすくなりました。
価格を抑えて収納を用意できるので、LaQが少し増えてきたころの収納としては使いやすかったです。

最初は1個で収納していましたが、さらにパーツが増えてきたため、同じような透明BOXをもう1個追加しました。
しばらくは2個のBOXに分けて収納していましたが、それでもだんだん入りきらなくなってきました。
そこで、「もっとまとめて収納できるものはないかな」と考えるようになりました。

3COINSのツールボックスをLaQ収納に使ってみました
今回、LaQの収納について記事を書こうと思ったことをきっかけに、「ほかにも使いやすい収納方法はないかな?」と探してみました。
そのときTikTokで見つけたのが、3COINSのツールボックスをLaQのパーツ収納に使う方法です。
もともとはLaQ専用の商品ではありませんが、ケースを開くと収納部分が左右に広がる作りになっています。
「LaQの細かいパーツを分けるのに使いやすそう」と思い、実際に3COINSへ行って購入してみました。
わが家が選んだのは大きいサイズ
3COINSで見つけたツールボックスには、大小のサイズがありました。
わが家ではLaQのパーツがすでにかなり増えていたので、大きいサイズを選びました。
購入したものは、写真のツールボックスです。


ケースを閉じるとひとつのBOXになりますが、開くと上段の収納部分が左右に広がります。
細かいパーツを上のスペースに分けて、下の大きなスペースには量の多いパーツなどを入れられるので、LaQとも相性がいいと感じました。
実際にLaQを入れるとこんな感じ
実際にわが家のLaQを入れてみると、このようになりました。

上段には細かいパーツを分けて入れられ、下段にはたくさんあるパーツをまとめて入れられます。
仕切りのない大きなBOXに全部入れるより、パーツを探しやすくなりました。
一方で、子どもが実際に遊んでいると、いつもきれいに分類された状態を保てるわけではありません。
作っている途中のパーツが入ったり、別の場所から戻したパーツが混ざったりすることもあります。
「さらにパーツが増えてきたら、もう1個購入してもいいかなと思っています」
でも、わが家では「きれいに収納すること」より、「子ども自身が取り出しやすく、片付けやすいこと」のほうが大切だと考えています。
多少パーツが混ざっていても、大まかな場所が決まっていれば十分。
5歳の息子が自分でLaQを出して遊び、片付けられる収納のほうが、今のわが家には合っています。
3COINSのツールボックスを使って感じたこと
実際にLaQを収納してみて良かったのは、細かいパーツと量の多いパーツをひとつのケースにまとめられることです。
ケースを開けば収納部分が広がるので、どこに何が入っているのかも確認しやすくなっています。
また、遊び終わったらケースを閉じてまとめて置いておけるのも便利です。
ただし、LaQの量によっては、この大きいツールボックスでもいつか足りなくなるかもしれません。
わが家も今後さらにパーツが増えてきたら、同じツールボックスをもう1個購入するのもいいかなと感じています。
最初から収納ケースをたくさん用意するのではなく、LaQの量に合わせて少しずつ増やしていく方法でもいいと思います。
LaQの説明書は「こまごまファイル」に収納
LaQはパーツだけでなく、セットに付属している説明書も少しずつ増えていきます。
以前は説明書をまとめて置いていましたが、数が増えてくると、作りたいものの説明書を探すのも大変に。
そこで、説明書の収納にはサクラクレパスの「こまごまファイル」を使っています。

仕切りがたくさんあるので、LaQの説明書を分けながら立てて収納できるのが便利です。
バラバラになりやすい説明書をひとまとめにしておけるうえ、上から見ながら、作りたいものの説明書を探しやすくなりました。

前回の記事で作った恐竜の説明書も、この「こまごまファイル」に収納しています。
LaQ収納は最初から完璧に決めなくても大丈夫
LaQの収納方法を振り返ってみると、わが家も最初から現在の形だったわけではありません。
最初は付属のBOX。
パーツが増えてきたらダイソーの仕切り付き透明BOX。
さらに収納方法を探して、現在は3COINSのツールボックスも使っています。
子どもがLaQに夢中になるほど、パーツが増えたり、作りかけの作品が増えたりして、収納に必要なスペースも変わってきます。
そのため、最初から「これが正解」と決めなくてもいいと思います。
今あるLaQの量と、子どもが自分で使いやすいかどうか。
まずはそこに合わせて収納を選び、足りなくなったらそのとき考える。
わが家では、そのくらいの収納方法がちょうどいいと感じています。
まとめ|LaQ収納はパーツの量に合わせて変えていくのがおすすめ
LaQを始めた頃は、セットに付属していたBOXで十分でした。
ところが、遊ぶ機会が増えてパーツも少しずつ増えてくると、付属のBOXだけでは収まらなくなり、ダイソーの仕切り付き透明BOXへ。
さらにパーツが増えて透明BOXを2個にしましたが、それでも収納しきれなくなり、現在は3COINSの大きいツールボックスを使っています。
実際に使ってみると、パーツを種類ごとに分けて収納できるだけでなく、必要なパーツを探しやすいところも便利でした。
まだパーツは増えそうなので、今のツールボックスに入りきらなくなったら、もう1個追加してもいいかなと思っています。
また、増えてきた説明書は「こまごまファイル」にまとめて収納。パーツと説明書、それぞれ置き場所を決めたことで、以前よりすっきり管理できるようになりました。
LaQの収納は、最初から大きな収納ケースを用意しなくても、そのときのパーツ量や遊び方に合わせて収納方法を変えていくのも一つの方法だと思います。
「LaQのパーツが増えて収納に困っている」「どんなケースに入れよう?」という方の参考になればうれしいです。

