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「LaQで恐竜を作ってみたいけど、5歳でも作れる?」
「恐竜の作り方が分からないときは、どうすればいい?」
恐竜が好きなお子さんなら、LaQでティラノサウルスやスピノサウルスなどを作ってみたいと思うこともあるのではないでしょうか。
わが家の息子も恐竜や動物が大好きです。
5歳のときに保育園でLaQに夢中になり、自宅でも2026年3月からLaQで遊び始めました。
最初から難しい恐竜を自分で作れたわけではありません。
LaQの本などを見ながら少しずつ作るようになり、今ではいろいろな恐竜に挑戦しています。
最近では、大好きなアニアを見ながら「これをLaQで作ってみよう」と、自分で形を考えて作ることも出てきました。
まだまだ本の作例のようにはいきませんが(笑)、親としては自分で考えて形にしようとしていること自体が面白いなと感じています。
この記事では、5歳の息子が実際にLaQで恐竜を作っている様子や作品を紹介しながら、恐竜の作り方や楽しみ方をまとめます。

5歳でもLaQで恐竜は作れる?
結論からいうと、5歳でもLaQで恐竜を作ることはできます。
ただし、最初から何も見ずに立体的な恐竜を作るのは、5歳には少し難しいと思います。
息子の場合も、最初はLaQの本などに載っている作り方を見ながら作ることから始まりました。
最初は「このパーツはどこにつけるの?」と聞いてくることもありましたが、遊んでいるうちに少しずつLaQの組み方が分かるようになってきました。
今では自分で本を開いて作りたい恐竜を探し、作り方を見ながら一人で進めることも増えています。
わが家では、
作り方を見ながら作る
↓
少しずつ一人で作れるようになる
↓
好きな恐竜を自分なりに表現してみる
という順番で、遊び方が広がってきました。
「5歳にはLaQは難しい?」と気になる方は、5歳の息子が実際に遊んで感じた難しさや成長をまとめた記事も参考にしてみてください。
👉 5歳の息子が実際に遊んで感じた難しさや成長をまとめた記事
LaQで恐竜を作る3つの方法
LaQで恐竜を作る方法はいくつかあります。
5歳の息子と遊んできて、特に取り組みやすいと感じているのが次の3つです。
① LaQの本を見ながら作る
最初におすすめなのが、LaQの本を見ながら作る方法です。
完成した恐竜の写真だけでなく、どのパーツをどこにつけるのかが順番に載っているため、5歳でも少しずつ作り進められます。
息子もLaQの本を開いて、
「今日はこれ作る!」
と、自分で作りたいものを選ぶことがあります。

実際に作っているところを見ると、本と手元のLaQを何度も見比べながら進めています。
最初は親と一緒に確認することもありましたが、慣れてくると自分でページを見ながら進められるようになってきました。
そして、完成したのがこちらです。

本の見本とは色が違う部分もありますが、家にあるパーツを使いながら最後まで完成させています。
「本を見る → 実際に作る → 完成する」という経験を繰り返すことで、少しずつLaQの立体的な組み方も分かってきたように感じます。
わが家で実際に使っているのが、『LaQ恐竜図鑑』です。
息子もこの本を見ながら、作りたい恐竜を選んでLaQで作っています。恐竜好きの子なら、「次はどれを作ろう?」と選ぶところから楽しめる一冊だと感じています。
『LaQ恐竜図鑑』を含め、実際に使っているLaQの本については、5歳におすすめのLaQ本を紹介した記事で詳しくまとめています。
② LaQ公式の作り方や説明書を参考にする
LaQの商品に入っている作り方や、公式の作例を参考にする方法もあります。
LaQを始めたばかりの頃は、完成形だけを見て一から作るよりも、まずは作り方どおりに組んでみる方が分かりやすいです。
一度作ったことのある形なら、
「この足の作り方、前にもやった!」
というように、別の作品を作るときにも応用できるようになってきます。
最初は真似して作るところから始めて、少しずつ自分なりの作品へ広げていくのもLaQの楽しさだと思います。
③ 好きな恐竜を見ながら自分で考えて作る
LaQに慣れてきたら、好きな恐竜を見ながら自分で形を考えて作るという楽しみ方もできます。
これは本の作り方をそのまま再現するより、かなり難しくなります。
「頭はどうする?」
「足はどんな形にする?」
「しっぽはどれくらい長くする?」
見本となる作り方がないので、自分で考えながらパーツを選ばなければなりません。
息子も最近、大好きなアニアを見ながらLaQで恐竜を作ることが出てきました。
完成度はまだまだです(笑)。
それでも、見たものを自分なりにLaQで表現しようとしているところに、これまでとは違った成長を感じています。
この作品については、後ほど写真と一緒に紹介します。
5歳の息子が作ったカラフルなLaQ恐竜
本や作り方を参考にしながらいろいろな恐竜を作っていると、作品の色もかなりカラフルになります。
こちらは、息子が作ったトリケラトプスです。

本物のトリケラトプスのような色ではありませんが、そこはLaQ。
見本と同じ色が揃っていなくても、手持ちのパーツを組み合わせれば作品を完成させることができます。
個人的には、こうしたカラフルな色合いも子どもが作るLaQらしくて気に入っています。
「この色がないから作れない」ではなく、
「この色で作ってみよう!」
くらいでも十分楽しめます。
大きな恐竜になるほど使用するパーツも増えるため、作品を壊さずに残していると「この形が足りない!」ということも出てきます。
恐竜などの立体作品を作っていると、思った以上にパーツを使います。LaQは何ピースくらい必要なのか、実際に遊んで感じたことはこちらの記事で紹介しています。
👉 LaQは何ピースくらい必要なのか、実際に遊んで感じたことはこちらの記事
5歳がLaQで恐竜を作るときのコツ
5歳の息子とLaQで遊んでいて、「こうすると恐竜作りを楽しみやすい」と感じたことがあります。
最初は作り方を見ながら作る
いきなり何も見ずに恐竜を作ろうとすると、難しく感じてしまうことがあります。
まずは本や作り方を見ながら、
「LaQではこうやって頭を作るんだ」
「このパーツを使うと足になるんだ」
という経験を増やしていくのがおすすめです。
好きな恐竜を選ぶ
作りやすさも大切ですが、わが家では本人が作りたいものを選ぶことを大切にしています。
好きな恐竜なら多少難しくても、「作りたい」という気持ちが続きやすいからです。
恐竜好きの息子の場合、「次はこれを作りたい」と次の作品につながることもあります。
難しいところだけ親が手伝う
5歳だと、どうしても分からない部分が出てきます。
そんなときは全部作ってしまうのではなく、
「ここはどうなっているかな?」
と一緒に確認したり、難しい部分だけ手伝ったりしています。
「パパ、一緒に作って」と言われることも多いですが、それも今だけの親子時間なのかなと思っています。
完成形と少し違っても気にしない
本の写真とまったく同じにならなくても、本人が楽しんでいれば十分だと思っています。
特に自分で考えて作る場合は、大人から見ると「?」と思う形になることもあります(笑)。
それでも本人に聞いてみると、
「ここが頭」
「これはしっぽ」
と、ちゃんと考えて作っていたりします。
上手に作ることだけではなく、自分で考えて形にすることもLaQの楽しさのひとつだと感じています。
LaQで作った恐竜とアニアを一緒に楽しむ
わが家には、息子が好きなアニアの恐竜や動物がたくさんあります。
そこで、LaQで作った恐竜と、似ているアニアを一緒に並べてみました。

この写真のLaQ作品は、アニアを見ながら作ったものではありません。
先にLaQで作った恐竜があり、
「似ているアニアと一緒に並べてみよう」
と組み合わせて撮影したものです。
こうして並べてみると、
「頭の形が似ている」
「こっちの方がしっぽが長い」
「LaQだとこんな形になるんだ」
など、作ったあとにも違った楽しみ方ができます。
LaQは作って完成したら終わりではなく、好きなおもちゃと組み合わせることで、さらに遊び方を広げられるのも面白いところです。
恐竜が好きな息子にとって、LaQとアニアは相性の良い組み合わせになっています。
アニアを見ながらLaQで恐竜を作ることにも挑戦中
そして最近は、もう一歩進んでいます。
実際にアニアの恐竜を見ながら、自分で考えてLaQで作ることにも挑戦し始めました。
こちらが実際に息子が作った作品です。

まだ本に載っている作品のようには作れません(笑)。
でも今回は、作り方が載っている本を見て作ったわけではありません。
目の前にあるアニアを見ながら、
「頭はこんな感じかな?」
「足はどうしよう?」
「しっぽはこのくらいかな?」
と、自分で考えながらLaQを組み合わせています。
親から見ると、完成した作品が上手かどうか以上に、見たものをどうすればLaQで表現できるのか、自分で考え始めたことが面白いと感じています。
本を見ながら作っていたところから、少しずつ自分で考えて作るところへ。
今はまだ「似ているかな?」という作品もありますが(笑)、これからはこうした作り方にもどんどん挑戦していってほしいと思っています。
そして数か月後、同じようにアニアを見ながら作ったとき、どんな恐竜を作るようになっているのか。
今後作った作品もこの記事に少しずつ追加して、息子のLaQ恐竜の成長記録として残していきたいと思います。
恐竜を作るならどのLaQがおすすめ?
恐竜を作りたい場合は、ある程度パーツ数のあるLaQが使いやすいです。
小さな恐竜なら少ないパーツでも作れますが、大きな立体作品になると必要なパーツも増えていきます。
また、作品を壊さずに残しておきたい子の場合、思っている以上にパーツが足りなくなることがあります。
これからLaQを始める場合は、まず基本的なパーツが揃ったセット。
恐竜が大好きでLaQに慣れてきた子なら、恐竜を作れるセットも候補になると思います。
わが家では、6歳の誕生日プレゼントとして息子本人が欲しがっているディノレギオンも候補にしています。
恐竜好きでLaQにも慣れてきた息子が「これが欲しい!」と選んだセットです。実際に遊んだら、作品や遊んでいる様子も追記したいと思います。
恐竜好きの息子が欲しがっているディノレギオンを含め、6歳の誕生日におすすめのLaQはこちらの記事で比較しています。
まとめ|恐竜好きならLaQの楽しみ方がどんどん広がる
5歳でも、本や作り方を参考にすればLaQで恐竜を作ることができます。
息子も最初から自分で作れたわけではありません。
本を見ながら作る
↓
少しずつ一人で作れるようになる
↓
いろいろな恐竜を作る
↓
完成したLaQ恐竜とアニアを並べて楽しむ
↓
アニアを見ながら自分で考えて作ってみる
と、少しずつ遊び方が広がってきました。
恐竜が好きだからこそ、
「これも作ってみたい」
「今度はこの恐竜を作りたい」
という気持ちにつながっているのだと思います。
まだまだ上手に作れない作品もあります。
でも、5歳の今だからこその作品も、あとから見返せば成長の記録になるはずです。
本を見ながら作るところから始まり、いつかは好きな恐竜を見ただけで、自分なりの形を作れるようになる。
そんな変化も楽しみにしながら、これからも息子と一緒にLaQを楽しんでいきたいと思います。
アニアを見ながら自分で考えて作った作品も、これから少しずつこの記事に追加していく予定です。

