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LaQでたくさん遊ぶようになると、少しずつ増えてくるのが大量のパーツです。
わが家でも5歳の息子がLaQに夢中になり、恐竜や動物などいろいろな作品を作るようになりました。
LaQが増えてくると困るのが、
「欲しい形のパーツがなかなか見つからない……」
「このジョイント、どこに入っているんだろう?」
というパーツ探しです。
これまで収納BOXを変えながら対応してきましたが、パーツの数が増えるにつれて「収納するだけではなく、もっと簡単に形ごとに分けられないかな?」と思うようになりました。
そこで今回購入したのが、naimonoLabのLaQ用仕分け器「LAQWAKE」7個セット(LQ-WK-70)です。
実際にわが家にある大量のLaQを入れて仕分けてみると、パーツの形ごとに分かれていくのがなかなか面白い!
今回は、LAQWAKEを実際に使ってみた様子を中心に、現在わが家で行っているLaQの仕分け・収納方法を写真付きで紹介します。
LaQのパーツが増えて、
「パーツを探すのが大変!」
「みんなどうやって仕分けているの?」
と悩んでいる方の参考になればうれしいです。
なお、これまで使ってきた収納ケースについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
👉 LaQの収納どうしてる?5歳のわが家が使ってきた収納ケースを紹介
LaQが増えると欲しいパーツを探すのが大変!
LaQを始めたばかりのころは、それほど仕分けについて気にしていませんでした。
パーツが少ないうちは、一つのBOXにまとめて入れていても、それほど困りません。
ところが、LaQの商品を買い足したり、大きな作品を作ったりするようになると状況が変わってきました。
基本パーツだけでなく、さまざまな形のジョイントパーツ、クリアパーツ、ハマクロンなども増えてきます。
そして作品を作っていると、
「この形があと1個欲しい!」
「同じ色はあるけど、欲しい形が見つからない!」
ということも増えてきました。
以前書いた「LaQのメリット・デメリット」の記事でも、パーツが増えると片付けが大変になることや、欲しい形・色を探すのが大変になることをデメリットとして紹介しています。
👉 LaQのメリット・デメリットは?5歳の息子と実際に遊んで感じたこと
実はその記事を書いた時点ですでに仕分け器を購入していて、
「今後実際に使ってみて、パーツ探しがどれくらい楽になるかも紹介したい」
と書いていました。
今回は、実際に使ってみます!
LaQの仕分けに「LAQWAKE」を購入!
今回購入したのが、naimonoLab「LAQWAKE」7個セット(LQ-WK-70)です。

一見すると、黒いトレーが重なっているだけのように見えます。
ところが、広げてみると……

7種類のトレーは、それぞれ穴やスリットの形・大きさが違っています。
この違いを利用してLaQを仕分けていきます。
最初に見たときは、
「本当にこれでLaQが分かれるの?」
と思いました(笑)。
実際に大量のLaQを使って試してみることにしました。
今回購入したLAQWAKE
今回わが家で購入したのは、naimonoLab LAQWAKE 7個セット(LQ-WK-70)です。
私が購入したときの価格は4,980円でした。
👉 Amazonで「LAQWAKE LQ-WK-70」を見る
実際に使ってみたところ、わが家にあるLaQを仕分けするにはこのサイズで十分使いやすいと感じました。
なお、もう少し大きなサイズのLQ-WK-70Lも販売されています。
私が確認した時点では7,980円でした。
※価格は変動する場合があります。最新の価格はAmazonの商品ページでご確認ください。
実際に大量のLaQをLAQWAKEで仕分けてみた!
それでは実際に使ってみます。
まずは、いろいろな種類のLaQパーツが混ざった状態からスタートです。

この中から欲しいパーツを一つずつ探そうとすると、結構大変です。
そこでLAQWAKEを使って仕分けていきます。

トレーを使っていくと、大きさや形によってパーツが分かれていきます。
さらに別のトレーを使うと……

細かなジョイントパーツも少しずつ分かれていきます。
色ではなく、パーツの形を中心に分けていけるのがポイントです。
そして、順番に仕分けていった結果がこちら。

おお、ちゃんと分かれました!
四角や三角の基本パーツ、さまざまな形のジョイントなどがトレーごとに分かれています。
大量に混ざっていた状態と比べると、どこにどんな形のパーツがあるのかかなり分かりやすくなりました。
LAQWAKEを実際に使って感じたこと
実際に使ってみて良かったのは、大量のLaQを一つひとつ手作業で分けなくても、大まかに形ごとに仕分けられることです。
LaQで作品を作っていると、
「この形があと1個必要!」
という場面がよくあります。
すべて混ざった状態では、その1個を探すためにBOXの中をガサガサ探すこともありました。
ある程度形ごとに分かれていれば、探す場所を絞ることができます。
また、仕分けていく過程そのものも、
「次はどのパーツが残るんだろう?」
と見ていて面白かったです。
一方で、LAQWAKEを使ったからといって、すべてのLaQが完全に細かく分類されるわけではありません。
最後は同じトレーに複数種類のパーツが残ることもあります。

そのため、わが家では「これだけで完璧に収納する道具」というより、
大量に混ざったLaQを、まず大まかに形ごとに分けるための道具
として使うのが合っていると感じました。
仕分けたLaQは普段使っている収納BOXへ
LAQWAKEは仕分けに使い、そのまま普段の収納ケースとして使っているわけではありません。
仕分けた後は、普段使っている収納BOXへ戻します。

現在使っているのは、以前の記事でも紹介した3COINSのツールボックスなどです。

わが家では、すべてを色別・形別に細かく分けるのではなく、ある程度の種類ごとに分けるようにしています。
5歳の息子も自分でLaQを出して遊ぶため、あまり細かくルールを決めすぎると、今度は片付けること自体が大変になってしまいます。
「探しやすい」
「子どもでも片付けやすい」
この2つのバランスを大切にしています。
収納BOXをどのように変えてきたのかについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
👉 LaQの収納どうしてる?5歳のわが家が使ってきた収納ケースを紹介
わが家でも、付属BOX→ダイソーの透明BOX→3COINSのツールボックスと、LaQが増えるたびに収納方法を変えてきました。
ハマクロンなどの特殊パーツは100均ケースへ
通常のLaQとは別に収納しているものもあります。
その一つが、ハマクロンなどの特殊パーツです。

わが家では、こちらは100均で購入した仕切り付きケースに収納しています。
タイヤなどの大きなパーツと、小さなパーツを分けて入れています。
LAQWAKEですべてを管理しようとするのではなく、こうした特殊パーツは別ケースにしておく方が、わが家では探しやすくなっています。
すべてをLaQ専用の商品で揃える必要はないので、100均の商品も使いながら収納しています。
作りかけ・これから分解する作品はLaQのBOXへ
パーツだけでなく、LaQで遊んでいるともう一つ困ることがあります。
作りかけの作品や、まだ壊したくない作品をどうするか?
です。
わが家ではこちらのBOXを使っています。

このBOXは、わが家で購入した「LaQ ダイナソーワールド ディノキングダム プラスチックコンテナVer.」についてきた収納ケースです。
公式の商品情報でも、パーツ収納ケースが付いた大型セットとして案内されています。現在の商品は980pcs+スペシャルパーツ8pcs入りで、14種類の恐竜に組み替えられます。
わが家では現在、このBOXを、
「これから分解する作品」
「まだ制作途中の作品」
などの一時保管場所として使っています。
これが意外と便利です。
作りかけの作品を通常のパーツと一緒にしてしまうと壊れてしまうことがありますし、机の上にずっと置いておくわけにもいきません。
そこで、
「これはまだ壊さない」
という作品をこのBOXへ。
作りかけ・分解前の作品の一時保管場所を決めたことで、管理しやすくなりました。
わが家で購入したLaQ
わが家で購入したのは、「LaQ ダイナソーワールド ディノキングダム プラスチックコンテナVer.」です。
たくさんの恐竜を作って楽しめるだけでなく、収納に使えるプラスチックコンテナが付いているのも特徴です。
わが家では現在、このコンテナを作りかけの作品や、これから分解する作品の一時保管場所として活用しています。
👉 Amazonで「ディノキングダム プラスチックコンテナVer.」を見る
👉 楽天市場で「ディノキングダム プラスチックコンテナVer.」を見る
現在の公式商品は税込8,800円・対象年齢7歳以上・上級レベルとなっています。
※価格は販売店や時期によって変動する場合があります。最新の価格は各販売ページでご確認ください。
完成したお気に入りのLaQ作品は棚に飾る
そして、息子が作った作品の中でも、お気に入りはすぐに壊さず棚に飾っています。

恐竜や動物など、これまで作った作品もかなり増えてきました。
全部をずっと残しておくことは難しいので、わが家では、
お気に入りは棚に飾る
↓
しばらく作品を楽しむ
↓
必要になったら分解してパーツへ戻す
という流れにしています。
作品を飾っておくと、息子自身も以前作った作品を見ることができます。
「あれ作ったね」
「次はこれ作りたい!」
という会話につながることもあります。
ただし、作品をたくさん残していると、その分使えるパーツが少なくなるという悩みもあります。
わが家でも大きな作品が増えるほど、
「欲しいパーツがない!」
となることがあります(笑)。
LaQの必要なピース数については、こちらの記事でも実体験を紹介しています。
👉 LaQは何ピース必要?5歳の実体験から初心者向けのピース数を解説
実際、わが家も最初から現在の量を揃えたわけではなく、息子が作りたいものが増えるにつれてセットやパーツを買い足してきました。
LaQの本や作り方も同じ場所にまとめて収納
棚の一番上には、LaQの本なども置いています。
また、LaQ公式の作り方を印刷したものはファイルに入れて保管しています。
LaQで遊んでいると、
「前に見たあれを作りたい!」
となることがあります。
そんなときに、本や作り方がバラバラの場所にあると探すのも大変です。
そこでわが家では、
LaQのパーツ
作りかけの作品
完成作品
LaQの本・作り方
をなるべく同じ収納スペース周辺に集めています。
パーツだけでなく、LaQで遊ぶために使うものをまとめておくことで、遊び始めやすくなりました。
わが家のLaQ収納・仕分け方法をまとめると
現在のわが家では、LaQを一つの方法ですべて管理するのではなく、用途によって使い分けています。
- 大量に混ざったパーツを整理するとき → LAQWAKE
- 普段使うLaQ → 3COINSなどの収納BOX
- ハマクロンなどの特殊パーツ → 100均ケース
- 作りかけ・分解予定の作品 → LaQのBOX
- お気に入りの完成作品 → 棚に飾る
- LaQの本・作り方 → 棚・ファイル
実際にLaQが増えてきて感じているのは、すべてを完璧に細かく仕分けなくてもいいということです。
きれいに分類することだけを優先すると、今度は5歳の息子が片付けるのが大変になります。
わが家では、
「きれいに収納する」より「次に遊びやすい状態にする」
くらいがちょうどいいと感じています。
まとめ|LaQが増えてきたら「収納+仕分け」を考えてみよう
LaQを始めたころは、セットについてきたBOXだけでも十分でした。
ところが、遊ぶ期間が長くなり、作品やパーツが増えてくると、
「欲しいパーツが見つからない」
「片付けるのが大変」
ということも増えてきました。
そこで今回、naimonoLabのLAQWAKE 7個セット(LQ-WK-70)を実際に使って大量のLaQを仕分けてみました。
一つひとつ手で分けなくても、パーツの形によって大まかに仕分けられるのは便利でした。
一方で、LAQWAKEだけですべての収納が完結するわけではありません。
わが家では、普段の収納BOX、100均ケース、作りかけ作品用のBOX、完成作品を飾る棚などを組み合わせています。
LaQの収納や仕分けに「これが正解」という一つの方法はないと思います。
パーツの量や子どもの年齢、普段どんな作品を作っているかによって、使いやすい方法も変わります。
わが家もこれからさらにLaQが増えれば、また収納方法が変わるかもしれません(笑)。
LaQが増えてきて、
「どうやって仕分ければいい?」
「欲しいパーツをもっと探しやすくしたい!」
という方の参考になればうれしいです。
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