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6歳の誕生日プレゼントに、息子が選んだのは「LaQ ダイナソーワールド ディノレギオン」でした。
恐竜とLaQが大好きな息子。
誕生日の1〜2か月ほど前からディノレギオンが欲しいと言っていて、本人の中ではかなり早い段階から誕生日プレゼントが決まっていました。
ただ、親として少し気になったのが、
「対象年齢7歳以上だけど、6歳でも作れるのかな?」
ということ。
実際に作ってみると、自分で作り進められるモデルもあれば、親の手助けが必要だった大型モデルもありました。
今回は、6歳の誕生日プレゼントとしてディノレギオンを購入したときの様子から、実際に7〜8モデルほど作って感じた難易度、完成後の遊び方、5歳のころから感じた成長まで紹介します。
「6歳には難しい?」
「恐竜好きの子への誕生日プレゼントにどう?」
と気になっている方の参考になればうれしいです。
- 6歳の誕生日プレゼントにLaQディノレギオンを購入!
- LaQダイナソーワールド ディノレギオンとは?
- 箱を開けると、さっそく恐竜作りスタート!
- 最初に作ったのは「コンプソグナトゥス」
- 説明書の色も意識して作るようになりました
- 大型モデルは6歳には難しい?親子で一緒に挑戦!
- 6歳でもLaQディノレギオンは作れる?
- 7〜8モデルほど作って楽しんでいます
- 完成後はアニアと並べたり、恐竜同士で遊んだり
- 小さな恐竜は色違いで2〜3体作ることも
- 5歳のころと比べてLaQの作り方にも成長を感じました
- 6歳の誕生日プレゼントにディノレギオンを選んでよかった
- LaQディノレギオンはこんな子におすすめ
- まとめ|6歳の誕生日に親子で挑戦したLaQディノレギオン
6歳の誕生日プレゼントにLaQディノレギオンを購入!
わが家の息子は恐竜が大好きです。
5歳のころからLaQで遊び始め、これまでにも恐竜や動物など、いろいろな作品を作ってきました。
LaQを始めたころの様子については、こちらの記事でも紹介しています。
そんな息子が6歳の誕生日プレゼントとして欲しがったのが、
「LaQ ダイナソーワールド ディノレギオン」
でした。
誕生日の1〜2か月ほど前から欲しいと言っていたので、今回は本人の希望通り、アリオ葛西の八重洲ブックセンターで購入しました。

ディノレギオンを見つけた息子は満面の笑み。
うれしかったようで、そのまま小走りでレジへ向かっていきました(笑)。

そして購入後は、
「早く帰って作りたい!」
と、とても楽しみにしていました。
1〜2か月前から欲しがっていたものを実際に手にしたときの表情を見ていると、それだけでも誕生日プレゼントに選んでよかったなと思いました。
以前、6歳の誕生日におすすめしたいLaQを5つ紹介した記事でも、ディノレギオンを候補として取り上げています。
今回は、その後実際に購入して遊んでみた「体験編」になります。
LaQダイナソーワールド ディノレギオンとは?
LaQ ダイナソーワールド ディノレギオンは、恐竜や古生物などのモデル作りを楽しめる大型のLaQセットです。
対象年齢は7歳以上。
そのため、6歳の誕生日プレゼントとして考えたとき、
「まだ少し早いかな?」
というのは購入前に気になったところでした。
ただ、息子は5歳からLaQで遊んできています。
説明書を見ながら作品を作ることにも慣れてきていたので、難しいところは親子で一緒に作ればいいと考えて購入しました。

ずっと欲しがっていたディノレギオンを実際に購入。
ここから、6歳になった息子の新しいLaQ作りが始まりました。
LaQ ダイナソーワールド ディノレギオン
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箱を開けると、さっそく恐竜作りスタート!
自宅に帰って箱を開けると、さっそくディノレギオン作りが始まりました。

説明書を開き、たくさんのLaQパーツの中から必要なものを探しながら組み立てていきます。
誕生日の1〜2か月前から楽しみにしていたディノレギオン。
購入したその日のうちから作り始める姿を見て、本当に欲しかったんだなと改めて感じました。
最初に作ったのは「コンプソグナトゥス」
ディノレギオンで息子が最初に作ったのは、
コンプソグナトゥス
でした。

説明書を見ながら必要なパーツを探し、一つずつ組み立てて完成。
5歳からLaQで遊んできたこともあり、以前と比べると、説明書を見ながら自分で作り進められる場面もかなり増えてきました。
コンプソグナトゥスだけで終わることなく、その後も日にちをかけながらさまざまなモデルに挑戦。
現在までに7〜8モデルほど作っています。
説明書の色も意識して作るようになりました
こちらは、ディノレギオンで作ったパラサウロロフスです。

今回、作っている様子を見ていて、5歳のころとの違いを感じたことがあります。
以前は、いろいろな色のパーツを使いながら、まずは作品の形を完成させることを楽しんでいました。
ところが今回は、説明書の完成例を確認して、できるだけ同じ色のパーツを使って作ろうとしていました。
もちろん、手持ちのパーツによって完全に同じ色にできないこともあります。
それでも、形だけではなく「色」まで意識して作るようになったことは、5歳のころから見てきた親として成長を感じた部分です。
LaQを始めたころは、説明書の見方や似たパーツの違いに迷うこともありました。そのころから一人で作れるようになるまでの変化はこちらの記事にまとめています。
👉 LaQは難しい?5歳が最初につまずいたことと上達するまでの実体験
大型モデルは6歳には難しい?親子で一緒に挑戦!
ディノレギオンを実際に作ってみると、すべてのモデルを6歳の息子が一人で作れたわけではありません。
特に難しかったのが、
アンキロサウルス・テリジノサウルス・ケツァルコアトルス
などの大型モデルです。
パーツ数が多くなるほど工程も増え、完成までに時間もかかります。
このあたりは息子一人では難しいところもあったため、私も一緒に作りました。
こちらは完成したアンキロサウルスです。

大きな作品になると、完成したときの迫力もかなりあります。
そして、特にボリュームがあったのがテリジノサウルス。

説明書を確認しながら、親子で少しずつ組み立てていきました。
そして完成したのがこちら。

制作途中と完成後を比べると、大型モデルのボリュームがよく分かります。
さらに、ケツァルコアトルスにも挑戦しました。

大きな翼が特徴的で、こちらも完成すると存在感のある作品になりました。
6歳の息子が一人ですべて完成させるには難しいモデルもありましたが、親子で一緒に作ることで最後まで楽しむことができました。
「一人で全部作れるか」ではなく、難しいところは一緒に作る。
わが家では、この遊び方がディノレギオンに合っていたと思います。
6歳でもLaQディノレギオンは作れる?
実際に遊んでみて感じたのは、
「LaQに慣れている子なら6歳でも挑戦できる。ただし、大型モデルでは親のサポートがあると安心」
ということです。
ディノレギオンの対象年齢は7歳以上なので、6歳なら誰でも一人で作れるというわけではありません。
特にLaQを初めて遊ぶ子の場合、大型モデルを最初から一人で完成させるのは難しく感じる可能性があります。
一方、息子は5歳からLaQで遊び続けてきました。
説明書を見ることや、必要なパーツを探して組み立てることにも少しずつ慣れてきています。
そのため、自分で作り進められるモデルもありました。
一方、大型モデルでは私も一緒に作っています。
実際に遊んでみると、年齢だけでなく、それまでどのくらいLaQで遊んできたかによっても難易度の感じ方は変わると思いました。
7〜8モデルほど作って楽しんでいます
最初のコンプソグナトゥスから始まり、その後もいろいろなモデルに挑戦。
一気に全部作ったわけではなく、日にちをかけながら少しずつ作り、現在までに7〜8モデルほど完成させています。

作品が増えてくると、テーブルの上もだんだん恐竜だらけに(笑)。
大型作品を壊さず残しておくと、その分たくさんのLaQパーツも必要になります。
実際、わが家では完成した恐竜を残したまま遊ぶことが、LaQを買い足してきた理由の一つになっています。
👉 LaQは何ピース必要?5歳から遊んだわが家が買い足した理由と初心者におすすめのピース数
一つのモデルを作って終わりではなく、次の作品へ挑戦できるところもディノレギオンの楽しさだと感じています。
完成後はアニアと並べたり、恐竜同士で遊んだり
わが家では、LaQの恐竜は作って終わりではありません。
完成した作品を並べて眺めたり、配置を変えたりして楽しんでいます。
ときにはLaQで作った恐竜同士を戦わせることも。
ただ、せっかく作った作品が壊れないように、かなり慎重にゆっくり動かしています(笑)。
さらに、息子が持っている恐竜のアニアを持ってきて、似た恐竜をLaQ作品の横に並べることもあります。
LaQで作る。
完成した恐竜を見る。
アニアと並べる。
そして、また遊ぶ。
恐竜が好きだからこそ、作ったあとの遊び方まで広がっているように感じます。
これまで息子が作ってきたLaQ恐竜や、恐竜を作る方法についてはこちらの記事でも紹介しています。
👉 LaQで恐竜を作るには?5歳でも作れる作り方・作品を実例で紹介
小さな恐竜は色違いで2〜3体作ることも
ディノレギオンで遊んでいて面白かったのが、一度作って終わりではなかったことです。
比較的小さな恐竜では、同じモデルを色違いで2〜3体作ることもありました。
最初は説明書の完成例を参考にしながら作り、作り方が分かってくると別の色でもう一体。
同じ形でも、使う色が変わるだけで印象が変わります。
説明書通りに作るだけでなく、そこから自分なりに遊び方を広げているところも、LaQの面白さだと感じています。
5歳のころと比べてLaQの作り方にも成長を感じました
今回、ディノレギオンを作る息子を見ていて改めて感じたのが、5歳のころからの変化です。
LaQを始めたころは、まず作品を完成させることに夢中でした。
それが6歳になった今では、
説明書を見ながら必要なパーツを探す。
完成例を見て色まで合わせようとする。
一人で作れるモデルが増える。
そして、難しい大型モデルにも挑戦する。
少しずつですが、LaQの遊び方そのものが変わってきたように感じます。
もちろん、難しいところはまだ一緒に作ります。
でも、親子で一緒に考えながら一つの作品を完成させる時間も、わが家にとってはLaQの楽しさの一つです。
以前、LaQで遊んで感じたメリット・デメリットについてもまとめています。そこでも「親子で一緒に作品を作る」「作品を写真に残して成長を振り返る」といった実体験を書いています。
👉 LaQのメリット・デメリットは?5歳の息子と実際に遊んで感じたこと
5歳から遊んできたからこそ、今回のディノレギオンでは成長をより感じることができました。
6歳の誕生日プレゼントにディノレギオンを選んでよかった
今回、息子がずっと欲しがっていたディノレギオンを、6歳の誕生日プレゼントとして購入しました。
わが家では、選んでよかったと思っています。
購入したときの満面の笑み。
小走りでレジへ向かった姿。
「早く帰って作りたい!」
と言っていたこと。
そして、自宅に帰って箱を開け、説明書を見ながら作り始めたこと。
一人で作った作品もあれば、難しい大型モデルを親子で一緒に完成させたこともありました。
商品そのものだけでなく、そこから生まれた親子の時間まで含めて、6歳の誕生日の思い出になったと感じています。
息子自身が1〜2か月前から欲しいと楽しみにしていたものをプレゼントできたこと。
そして、そのプレゼントで今も楽しそうに遊んでいること。
それが何よりよかったです。
5歳のころからLaQに飽きず、作品を作り続けてきた様子についてはこちらの記事にまとめています。
👉 LaQは飽きる?5歳の息子が毎日遊び続けている理由を実体験から紹介
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LaQディノレギオンはこんな子におすすめ
実際に6歳の息子と遊んでみて、ディノレギオンは特に、
- 恐竜が好き
- すでにLaQで遊んだ経験がある
- 説明書を見ながら作ることが好き
- 今までより大きな作品に挑戦してみたい
- 親子でLaQを楽しみたい
という子には楽しみやすいセットだと感じました。
一方で、対象年齢は7歳以上です。
LaQを初めて遊ぶ6歳の子であれば、もう少し作りやすいセットから始める選択肢もあると思います。
「6歳だから作れる・作れない」だけではなく、その子のLaQ経験や興味に合わせて選ぶ。
実際に息子と作ってみて、これが大切だと感じました。
まとめ|6歳の誕生日に親子で挑戦したLaQディノレギオン

今回は、6歳の誕生日プレゼントとして購入した「LaQ ダイナソーワールド ディノレギオン」を紹介しました。
対象年齢7歳以上なので、6歳の息子にとって決して簡単なセットではありません。
それでも、最初に作ったコンプソグナトゥスから始まり、日にちをかけながら7〜8モデルほど作っています。
アンキロサウルス・テリジノサウルス・ケツァルコアトルスなどの大型モデルでは、私も一緒に挑戦しました。
そして今回、作品と同じくらい印象に残ったのが、息子の成長です。
5歳のころからLaQを続け、6歳になった今では説明書の色まで意識しながらパーツを選び、自分で作れるところも増えてきました。
自分でできるところは自分で。
難しいところは親子で一緒に。
そんなふうに楽しめたディノレギオンは、わが家にとって「6歳になった息子の今」を残せる誕生日プレゼントにもなりました。
1〜2か月前から楽しみにしていたディノレギオン。
買ったときの満面の笑みも、
「早く帰って作りたい!」
と言ったことも、
親子で一緒に恐竜を作った時間も。
また一つ、LaQと一緒に家族の思い出が増えました。
これから息子がどんな作品を作っていくのか、私も楽しみにしています。

