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LaQで遊ぶようになると、「次は何を作ろう?」と作り方を探すことが増えてきます。
わが家の5歳の息子も、最初は簡単な作品を作っていましたが、慣れてくるにつれて、本や説明書を見ながらいろいろな作品に挑戦するようになりました。
現在、家にはLaQの作り方が載っている本が5冊あります。
また、LaQのセットを購入したときについてきた作り方の説明書も残していて、こちらもよく使っています。
特に息子が好きなのは恐竜系。
恐竜が載っている本や説明書を見ながら、気になる作品を見つけて作っています。
この記事では、わが家にあるLaQの本5冊と付属の作り方説明書を、実際に5歳の息子が使っている様子を交えながら紹介します。
「5歳くらいの子にはどんなLaQの本がいい?」「本を買わなくても付属の説明書で遊べる?」と迷っている方の参考になればうれしいです。
わが家で使っているLaQの本はこの5冊
わが家にあるLaQの本はこちらの5冊です。
・LaQ 動物ランド
・LaQ 恐竜図鑑
・LaQで作る レッドデータアニマルズ
・LaQ どうぶつ園図鑑
・かんたん!つくれる!LaQ① 海のなかまたち
動物や恐竜、海の生き物など、生き物をテーマにした本が中心です。
同じLaQの本でも、載っている作品や難しさはそれぞれ違います。
5歳の息子の場合、最初から本の作品をすべて作れるわけではありません。
作れそうなものを探して挑戦したり、難しそうな作品を眺めたりしながら楽しんでいます。
5歳の息子が使っているLaQの本を紹介
LaQ 動物ランド

最初に紹介するのは「LaQ 動物ランド」です。
表紙にはコアラやキリンなど、いろいろな動物が載っています。
動物が好きな子なら、表紙を見ているだけでも「これを作ってみたい」と興味を持ちやすいと思います。
LaQは同じパーツでも、組み合わせ方によってまったく違う形になります。
本を見ながら作ることで、「このパーツをこんなふうに使うんだ」と気づくこともあります。
完成した作品を見るだけでは分かりにくい組み方を知ることができるのも、作り方の本を使う良さだと感じています。
動物が好きなお子さんなら、「次はどの動物を作ろう?」とページをめくりながら作品を選ぶところから楽しめる一冊です。
LaQ 恐竜図鑑

わが家で特に出番が多いのが、恐竜系の本です。
5歳の息子は恐竜が好きなので、「LaQ 恐竜図鑑」もよく見ています。
表紙から大きな恐竜が載っていて、迫力があります。
LaQで作られた恐竜は、色や形だけでなく、足やしっぽなどの作りも細かく、「こんなものまでLaQで作れるの?」と思う作品もあります。
5歳には難しい作品もありますが、全部を一人で完成させることだけが本の使い方ではありません。
「これ作りたい」と作品を探したり、作り方を見ながらできるところまで挑戦したりするだけでも楽しんでいます。
恐竜好きのお子さんなら、「次はどれを作ろう?」と作品を探すところから楽しめる一冊だと思います。
LaQで作る レッドデータアニマルズ

「LaQで作る レッドデータアニマルズ」には、ジャイアントパンダやマウンテンゴリラなど、さまざまな動物が掲載されています。
LaQの作品を作るだけでなく、「こんな動物がいるんだ」と生き物そのものに興味を持つきっかけにもなります。
作品によって必要なパーツ数や難しさも違うため、子どもの様子を見ながら作れそうなものを選べます。
5歳の息子の場合も、難しいものを無理に完成させるというより、興味を持った作品から自由に楽しんでいます。
動物が好きなお子さんはもちろん、少し珍しい生き物をLaQで作ってみたいお子さんにも楽しめる一冊です。
LaQ どうぶつ園図鑑

「LaQ どうぶつ園図鑑」には、ゾウやキリンなど、動物園でおなじみの動物が載っています。
LaQで作られた大きなゾウは、表紙だけでもかなり存在感があります。
動物園で実際に見たことのある動物なら、子どももイメージしやすく、「これ知ってる」「これ作ってみたい」となりやすいところもいいですね。
完成した作品を作って終わりではなく、そこから色を変えたり、自分なりに形を変えたりできるのもLaQの面白いところです。
動物園でおなじみの動物が多いので、動物好きのお子さんが「これ作ってみたい!」を見つけやすい一冊です。
かんたん!つくれる!LaQ① 海のなかまたち

「かんたん!つくれる!LaQ① 海のなかまたち」は、魚など海の生き物がたくさん載っている本です。
表紙にも「少ないピースでつくりやすい!」とあり、ほかの本と比べても、子どもが挑戦する作品を探しやすい印象です。
LaQを始めたばかりのころは、大きく複雑な作品よりも、少ないパーツで完成できる作品のほうが達成感を得やすいと思います。
「自分でできた!」という経験が増えると、そこからもう少し難しい作品にも挑戦したくなります。
5歳くらいでLaQを始めたばかりなら、こうした作りやすい作品が載っている本から楽しむのも一つの方法です。
少ないピースで作れる作品も載っているので、LaQを始めたばかりのお子さんが挑戦する一冊としても選びやすいと思います。
LaQの本だけでなく、付属の作り方説明書も使っています

わが家では、本だけでなく、LaQのセットを購入したときについてきた作り方の説明書も残しています。
改めて並べてみると、かなりの数になっていました。
海の生き物、動物、恐竜など、説明書によって作れるものもさまざまです。
息子は、この中から作りたいものを探して使っています。
特によく見ているのが、やはり恐竜系の説明書です。
恐竜を見つけると興味を持って、作り方を見ながらLaQを組み立てています。

LaQを買ったら、付属の作り方説明書をすぐに処分せず、取っておくのがおすすめです。
本を新しく買わなくても、付属の説明書だけでいろいろな作品に挑戦できます。
わが家でも、今でも立派な「作り方の本」の一つとして活躍しています。
特に息子は恐竜系の作品が好きで、本や付属の説明書を見ながら、気になったものをよく作っています。

5歳ならLaQの本は必要?
実際に5歳の息子が遊んでいる様子を見ていると、LaQを始めるときから本を用意する必要はないと感じています。
LaQのセットについてくる説明書にもいろいろな作り方が載っているので、最初は付属の説明書だけでも十分楽しめました。
そして、LaQに慣れてきて、
「もっと恐竜を作りたい」
「ほかの動物も作ってみたい」
「もっといろいろな作品に挑戦したい」
となってきたころに、子どもの好きなジャンルの本を追加するのがおすすめです。
わが家の場合は恐竜が好きなので、自然と恐竜系の本や説明書を開くことが多くなりました。
最初からたくさんの本をそろえるより、子どもの「これを作りたい!」が出てきてから、その興味に合った本を選ぶ。
わが家では、このくらいの使い方がちょうどよかったです。
5歳には難しいLaQの本もある
今回紹介したLaQの本には、少ないパーツで作れる簡単な作品から、たくさんのパーツを使う複雑な作品まで載っています。
5歳の息子にとっても、作り方を見ながら一人で完成できるものもあれば、まだ難しい作品もあります。
でも、難しい作品が載っているからといって、その本を楽しめないわけではありません。
「これ作ってみたい!」と写真を眺めたり、作れそうなところまで自分で挑戦したり、難しいところだけ一緒に考えたりしています。
今は作れない作品でも、LaQに慣れてくれば、いつか挑戦できるようになるかもしれません。
そのため、本を選ぶときは「5歳が全部一人で作れるか」だけで判断しなくてもいいと感じています。
簡単な作品から始めて、少しずつ難しい作品へ。
子どもの成長やLaQに慣れていく過程に合わせて、同じ本を長く楽しめるのもLaQの本の良いところだと思います。
LaQの本を選ぶなら、子どもの「好き」から選ぶのがおすすめ
5歳くらいの子どもにLaQの本を選ぶなら、難易度だけでなく、その子が何を好きなのかを基準に選ぶのがおすすめです。
恐竜が好きなら恐竜の本、動物が好きなら動物の本、魚や海の生き物が好きなら海の本。
好きなものが載っているだけで、「これ作ってみたい!」という気持ちにつながりやすいと感じています。
わが家の場合は息子が恐竜好きなので、5冊の中でも恐竜が載っている本をよく開いています。付属の作り方説明書でも、やはり恐竜系を選ぶことが多いです。
難しそうな作品でも、恐竜だと「作ってみたい」という気持ちの方が勝つことがあります。
最初は見本どおりに作っていても、LaQに慣れてくると、好きな色に変えたり、パーツを付け足したりして、いつの間にか自分なりの作品になっていることもあります。
本は見本をそのまま作るためだけではなく、「次は何を作ろう?」というきっかけを作ってくれるものでもあると感じています。
そのため、最初の一冊を選ぶなら、「5歳向けだから」という理由だけでなく、子どもが表紙を見て「これ作りたい!」と思える本を選んでみるのもいいと思います。
まとめ|5歳のLaQ本は「好きなもの」から選ぶのがおすすめ
今回は、5歳の息子が実際に使っているLaQの本5冊と、LaQのセットについてきた作り方説明書を紹介しました。
実際に遊んでみて感じたのは、LaQを始めるときから本を何冊も用意しなくても大丈夫ということです。
まずはセットについている作り方説明書で遊んでみて、「もっと作りたい!」という気持ちが出てきたら、子どもの興味に合った本を追加していくのがいいと思います。
わが家では息子が恐竜好きなので、自然と恐竜系の本や説明書を開くことが多くなりました。
5歳ではまだ難しい作品もありますが、全部を一人で完成させる必要はありません。
作れそうなものから挑戦したり、難しいところは一緒に考えたりしながら、少しずつ作れる作品が増えていきました。
「何歳向けか」だけでなく、「この子が作ってみたいと思えるか」。
LaQの本を選ぶときは、そんな視点で選んでみるのもおすすめです。
本や説明書をきっかけに作った作品が、そこから色や形を変えて、その子だけのオリジナル作品になっていくこともあります。
実際に5歳の息子が作ったLaQ作品は、別の記事で写真と一緒に紹介しています。

