【LaQイベント体験記】5歳の息子がハカセライムさんと再会!自作の作品を見てもらい猫も作ってもらいました

LaQイベントでハカセライムさんと再会した5歳の息子 LaQ
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LaQ(ラキュー)が大好きな5歳の息子と、流山おおたかの森S・Cで開催されたLaQイベントに参加してきました。

わが家がLaQイベントに参加するのは、今回で3回目です。

これまでのイベントではハカセイエローさんにお会いしたこともあり、8月2日にアリオ葛西で開催されたイベントでは、今回登場するハカセライムさんにもお会いしました。

そして今回、流山おおたかの森でハカセライムさんと再会。

するとハカセライムさんから、

「どこかのイベントでお会いしてますよね?」

と声をかけていただき、うれしい再会となりました。

息子が作ったシーラカンス・ダチョウ・カエルを実際に見てもらったり、LaQについてお話ししたり、購入特典では息子が選んだ猫をその場で作っていただいたりと、思い出に残る一日になりました。

さらに帰宅後には、ハカセライムさんに作っていただいた猫をお手本に、息子が自分でも白い猫を作ることに。

今回は、5歳の息子と参加した流山おおたかの森のLaQイベントの様子や、ハカセライムさんとの交流、当日の混雑具合などを写真と一緒に紹介します。


流山おおたかの森S・CのLaQイベントへ

今回参加したのは、2026年8月22日・23日に流山おおたかの森S・Cで開催されたLaQイベントです。

会場は流山おおたかの森S・C 本館1F ウエストプラザ。

イベントでは「LaQであそぼう!」という無料体験が行われ、ハカセライムさんも来場していました。

流山おおたかの森で開催されたLaQイベントの会場
流山おおたかの森で開催されたLaQイベントに参加しました

わが家が会場に到着したのは、12時過ぎです。

到着したときは、私が見た範囲では20人くらい。

そこまで混雑している印象はなく、まずは1階で行われていた無料体験に参加することにしました。

※混雑状況や人数は、2026年8月22日にわが家が参加したときの様子です。

流山おおたかの森S・Cで開催されたLaQであそぼうイベント案内
2026年8月22日・23日に流山おおたかの森S・Cで開催された「LaQであそぼう!」

今回参加したイベントの詳細は、LaQ公式サイトでも紹介されています。

→ LaQ公式サイト「ハカセライムがやってくる!紀伊國屋書店 流山おおたかの森店」


無料の「LaQであそぼう!」に5歳の息子が参加

まずは、無料で参加できる「LaQであそぼう!」へ。

息子もさっそくLaQを手に取り、作品づくりを始めました。

普段から家でLaQをよく作っているので、作り方を確認しながら慣れた様子でパーツを組み合わせていきます。

流山おおたかの森のLaQイベントで作品作りを楽しむ息子
作り方を見ながら、LaQ作品作りに挑戦中

今回の無料体験では、スピノサウルスを作りました。

案内では所要時間10分程度となっていましたが、息子は普段からLaQで遊んでいることもあってか、約2〜3分で完成。

楽しそうに作っていました。

LaQイベントの無料体験で5歳の息子が作ったスピノサウルス
無料体験で完成したスピノサウルス。約2〜3分で作ることができました。

完成した作品は、そのまま持ち帰ることができました。

普段からLaQで遊んでいる息子はかなり慣れていましたが、「LaQが気になっているけれど、子どもが遊べるか分からない」という場合にも、こうした無料体験は実際にLaQに触れてみるいい機会になりそうです。


会場にはたくさんのLaQ商品や作品も

無料体験のあとは、会場に並んでいるLaQ商品や作品も見て回りました。

流山おおたかの森のLaQイベントに並ぶLaQ商品と展示作品
会場にはたくさんのLaQ商品が並び、完成作品も展示されていました

恐竜や生き物、乗り物など、さまざまなLaQ商品が並んでいて、見ているだけでも楽しめます。

今回はここで、LaQの商品を約3,800円分購入しました。

購入したのはこちらです。

流山おおたかの森のLaQイベントで購入したLaQ商品
イベント当日に購入したLaQ。フリースタイルのライム・ピンク、ハマクロンミニパーツセット、「海のいきもの図鑑」を選びまし

今回購入したのは、

  • LaQ Free Style 100 Lime
  • LaQ Free Style 100 Pink
  • LaQ Hamacron Mini Parts Set
  • LaQ 海のいきもの図鑑

の4点です。

パーツ3商品と本1冊を購入し、合計は約3,800円でした。

LaQは遊んでいるうちに作りたいものがどんどん増えていくので、必要なパーツを少しずつ追加しています。

わが家のLaQ収納については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

→ LaQの収納どうしてる?5歳のわが家が使ってきた収納ケースを紹介


3,000円以上購入してハカセライムさんの特典対象に

今回のイベントでは、当日にLaQ商品を購入すると、購入金額に応じた特典が用意されていました。

わが家は約3,800円購入したので、3,000円以上購入の特典の対象に。

ハカセライムさんに、その場でLaQ作品を1つ作っていただけることになりました。

商品を購入したのは12時半ごろです。

ところが、このときはちょうどハカセライムさんが休憩中。

整理券を受け取り、約1時間後の13時半過ぎに改めて会場へ行きました。

そして、いよいよハカセライムさんとの再会です。


ハカセライムさんが前回のことを覚えていてくれました

ハカセライムさんにお会いすると、

「どこかのイベントでお会いしてますよね?」

と声をかけていただきました。

これには私もびっくり。

実は、2026年8月2日にアリオ葛西で開催されたLaQイベントにも参加していて、そのときにもハカセライムさんにお会いしています。

その際にはLaQ商品を5,000円分購入し、ハカセライムさんに2つの作品を作っていただきました。

さらに、息子が家で作ったLaQ作品の写真も見てもらっていました。

そして今回、息子が着ていたのはトムとジェリーの洋服。

実は8月2日のアリオ葛西でも、同じ洋服を着ていました。

前回のことを覚えていてくださったことが、親子ともにとてもうれしく、印象に残りました。


息子が作ったシーラカンス・ダチョウ・カエルを見てもらいました

今回は、息子が家で作ったLaQ作品も持っていきました。

持参したのは、

シーラカンス・ダチョウ・カエルの3作品です。

流山おおたかの森のLaQイベントで息子が作った作品をハカセライムに見せている様子
息子が作ったLaQ作品をハカセライムさんに見ていただきました。ブログのこともお話しでき、うれしい時間になりました。

ハカセライムさんに実際に作品を見てもらうと、「すごいね」と声をかけていただきました。

特に印象に残ったのが、ダチョウです。

骨の部分を見ながら、

「これ作るの難しいよね」

というお話になり、よく作れたねという趣旨で褒めていただきました。

普段家で作っている作品を、LaQのハカセに直接見てもらえたことは、息子にとってもうれしい経験になったと思います。

また、今回持っていった息子の作品について、

「SNSにもあげますね」

と声をかけていただきました。


ハカセイエローさんに作ってもらったモルモットの話も

ハカセライムさんとの会話では、以前お会いしたハカセイエローさんの話にもなりました。

ハカセイエローさんに会ったことを伝えると、

「何を作ってもらったの?」

と聞かれ、モルモットを作ってもらったことを伝えました。

そのモルモットは、手にひまわりの種のようなものを持っている作品です。

その部分についても、「ここは作るのが難しいよね」というようなLaQならではのお話をすることができました。

ハカセイエローさんにお会いしたときの様子は、こちらの記事で紹介しています。

→ ハカセイエローさんに会ったLaQイベントの記事はこちら


息子が作った作品やブログのこともお話ししました

そのほかにも、息子がこれまで作ったLaQ作品をいくつか見ていただきました。

そして今回、私が書いているこのブログについてもお話ししました。

LaQについて、息子が作った作品や本、収納などの記事を書いていることを伝えると、

「後でブログを見てみますね」

と声をかけていただきました。

5歳の息子がLaQに興味を持ったことをきっかけに書き始めた記事が、こうして実際のイベントでの交流にもつながったことは、私自身もうれしく感じました。

息子が5歳でLaQを始めたときの様子については、こちらの記事でも紹介しています。

→ LaQは何歳から遊べる?5歳で始めたわが家の体験談


購入特典で息子が選んだのは「猫」

そして、3,000円以上購入した特典として、いくつか並んでいた作品の中から息子が選んだのは猫でした。

この日息子が着ていたのは、トムとジェリーの洋服。

8月2日のイベントでも同じ服を着ていて、今回もその服でハカセライムさんと再会しました。

そして、ハカセライムさんがその場で作ってくださった猫がこちらです。

ハカセライムさんが作ってくれたライム色の目をしたLaQの猫
ハカセライムさんが作ってくださった猫。目には“ライム”色のパーツが使われています。

茶色・黒・白を組み合わせた猫で、特に目を引くのがライム色の目。

ハカセライムさんらしさを感じる色使いで、息子にとって特別な作品になりました。

目の前でLaQのハカセが作品を作ってくれる様子を見ることができたのも、LaQが好きな息子にとって貴重な体験だったと思います。


ハカセライムさんと一緒に記念撮影

作品を見てもらい、猫も作っていただいたあとには、ハカセライムさんと一緒に写真も撮らせていただきました。

流山おおたかの森のLaQイベントでハカセライムさんと記念撮影
ハカセライムさんと一緒に記念撮影。作っていただいた猫も一緒に撮りました。

写真のブログ掲載についても確認したところ、掲載して大丈夫とのことでした。

LaQ作品を作るだけではなく、ハカセと直接お話ししたり、自分の作品を見てもらったりできたことも、今回のイベントの大きな思い出になりました。


帰宅後、ハカセライムさんの猫を見て息子も作りました

そして今回、親として特に印象に残ったのは、イベントから帰ったその後です。

ハカセライムさんに作っていただいた茶色の猫を見ながら、息子が今度は自分でも猫を作り始めました。

完成したのが、白い猫です。

ハカセライムさんが作ったLaQの猫と、それを見て息子が作った白い猫
左がハカセライムさんに作っていただいた猫。右は、家に帰ってからその猫をお手本に息子が作った白い猫です。

まったく同じ色で再現するのではなく、息子は白を中心にして自分なりの猫に仕上げていました。

イベントで作ってもらった作品を「もらって終わり」にせず、

「自分でも作ってみたい」

と、帰宅後のLaQ遊びにつながったことが親としてもうれしかったです。

完成した作品を見ながら、

「このパーツはどこにつながっているんだろう?」

「ここには何のパーツを使っているんだろう?」

と考えて、自分の手で再現してみる。

こうした遊び方も、LaQの面白さのひとつなのだと感じました。


当日の混雑は?12時過ぎは20人ほど

これからLaQイベントに参加しようと思っている方は、混雑具合も気になるかもしれません。

わが家が会場に到着したのは12時過ぎ。

その時点では、私が見た範囲では20人くらいで、そこまで混雑している印象はありませんでした。

12時半ごろにLaQ商品を購入し、ハカセライムさんが休憩中だったため整理券を受け取りました。

13時半過ぎに再び会場へ行き、帰るころには30人くらいになっていました。

もちろん、イベントの混雑状況は開催場所や時間によって変わります。

これはあくまで、2026年8月22日にわが家が参加したときの様子として参考にしていただければと思います。


5歳の息子とLaQイベントに参加して感じたこと

今回で、わが家がLaQイベントに参加するのは3回目。

イベントに参加するたびに、家でLaQを作っているだけでは得られない刺激があるように感じます。

今回は無料体験でスピノサウルスを作り、自分で作ったシーラカンス・ダチョウ・カエルをハカセライムさんに直接見てもらうことができました。

そして作品を褒めてもらい、購入特典では猫を作っていただきました。

さらに家に帰ると、その猫を見ながら今度は自分で白い猫を作ってみる。

イベント会場で楽しんで終わりではなく、そこで見たり体験したりしたことが、次の「作ってみたい」につながった一日になりました。

5歳でLaQを始めたころと比べると、作れるものも少しずつ増えています。

息子がこれまで作った作品については、こちらの記事でも紹介しています。

→ 5歳でも作れたLaQ作品を紹介!子どもの自由なアレンジ・オリジナル作品集


まとめ|ハカセライムさんとの再会も思い出に残る一日になりました

2026年8月22日、5歳の息子と流山おおたかの森S・Cで開催されたLaQイベントに参加しました。

無料体験ではスピノサウルスを作り、その後LaQ商品を約3,800円分購入。

購入特典では、ハカセライムさんに猫を作っていただきました。

さらに、息子が持参したシーラカンス・ダチョウ・カエルを直接見てもらい、特にダチョウについて褒めていただけたことも印象に残っています。

そして何より驚いたのが、8月2日のアリオ葛西でお会いしたことを、ハカセライムさんが覚えていてくださったこと。

LaQを通じて、こうして再びお話しできたことも今回の大切な思い出になりました。

帰宅後には、ハカセライムさんが作ってくださった茶色の猫を見ながら、息子が自分で白い猫を作りました。

イベントで体験したことが、次の「自分でも作ってみたい」につながった。

今回参加してよかったと感じた一番のポイントは、そこかもしれません。

これからも息子がどんなLaQ作品を作っていくのか、楽しみに見守っていきたいと思います。

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