LaQのガチャガチャ(カプセルトイ)はどこにある?5歳の息子と実際に回してみた!

LaQのガチャガチャ(カプセルトイ)の説明書を見て5歳の息子が作った恐竜作品 LaQ
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LaQには、通常のセット商品だけでなく「ガチャガチャ(カプセルトイ)」があるのをご存じでしょうか?

わが家では5歳の息子とアトレ新浦安へ行った際、2階の有隣堂でLaQのカプセルトイを発見しました。

しかも、置いてあったのは1台だけではなく2種類。

どちらも1回400円だったので、息子と相談してそれぞれ1回ずつ挑戦してみることにしました。

お金を入れてハンドルを回すところから、出てきたLaQを組み立てるところまで息子が一人で挑戦。

結果は「スピノサウルス」と「カニ」でした!

この記事では、LaQのガチャガチャはどこにあるのか、値段はいくらなのか、実際に何が出たのか、5歳でも作れるのかなど、わが家の実体験を写真付きで紹介します。


LaQのガチャガチャ(カプセルトイ)とは?

LaQには、カプセルの中にLaQの小さなモデルを作れるキットが入ったカプセルトイシリーズがあります。

LaQ公式サイトでは、恐竜・野生生物・爬虫類・水族館・昆虫・トレインなど、さまざまなカプセルトイシリーズが紹介されています。

価格はシリーズによって異なりますが、恐竜や水族館などは1回400円(税込)。トレインシリーズには500円(税込)の商品もあります。

カプセルにはモデル1種類のキットがランダムで入っているため、好きなモデルを選んで購入することはできません。
何が出てくるか分からないところも、カプセルトイならではの楽しさですね。

※商品ラインナップ・価格などは変更される可能性があります。最新情報はLaQ公式サイトをご確認ください。

LaQカプセルトイ恐竜シリーズVol.5のガチャガチャ本体
LaQの恐竜カプセルトイを発見。1回400円、対象年齢は5歳以上です。
LaQカプセルトイシリーズVol.10のガチャガチャ本体
もう1台には水族館の生き物を作れるLaQカプセルトイがありました。

今回見つけた2台は、どちらも1回400円・対象年齢5歳以上でした。


LaQのガチャガチャはどこにある?

「LaQのガチャガチャをやってみたいけれど、どこにあるの?」

という方もいると思います。

LaQ公式サイトには「LaQ カプセルトイ 導入店舗」が掲載されており、地域別に取扱店舗を確認できます。

👉 LaQ公式「カプセルトイ導入店舗」一覧

ただし、公式サイトでも店舗によって商品ラインナップや在庫状況が異なると案内されています。また、公式一覧に掲載されていない取扱店舗もあるとのことです。

目当てのシリーズがある場合は、事前に店舗へ確認しておくと安心です。

今回はアトレ新浦安2階の有隣堂で発見!

今回わが家が実際にLaQのカプセルトイを見つけたのは、アトレ新浦安2階にある有隣堂です。

店内には2種類のLaQカプセルトイが設置されていました。

LaQカプセルトイ恐竜シリーズVol.5の全6種類のラインナップ
恐竜シリーズは全6種類。どの恐竜が出るかは回してからのお楽しみです。

恐竜シリーズは全6種類。

ティラノサウルス、スピノサウルス、カルノタウルス、パラサウロロフス、ブラキオサウルス、クリアパーツを使ったモササウルスがラインナップされています。

LaQカプセルトイVol.10の全6種類のラインナップ
Vol.10も全6種類。カニのほか、クリアパーツを使ったイルカもラインナップされています。

もう1台は水族館シリーズ。

ペンギン、カニ、ジンベイザメ、ウミウシ、クマノミ、クリアパーツを使ったイルカの全6種類です。

どちらも1回400円。

息子とそれぞれ1回ずつ回してみることにしました。


5歳の息子がLaQガチャガチャに挑戦!

今回は2種類のカプセルトイをそれぞれ1回ずつ、合計2回・800円挑戦しました。

せっかくなので、お金を入れるところから息子に任せてみることに。

400円を自分で入れて、ハンドルを回すところまで一人でできました。

普段からLaQで遊んでいますが、今回は「何が出てくるかな?」というガチャガチャならではのワクワク感があります。

そして、2台から出てきたカプセルがこちら。

5歳の息子がLaQカプセルトイで出た2個のカプセルを持っている様子
2種類のLaQカプセルトイに1回ずつ挑戦。合計800円で2個のカプセルをGETしました。

黄色と青、2つのカプセルをGET!

さて、何が入っているのでしょうか。


1回目は「スピノサウルス」!

まずは恐竜シリーズから開けてみます。

LaQ恐竜カプセルトイで出た黄色いカプセルをガチャガチャ本体の前で持っている様子
1回目は恐竜シリーズに挑戦。中から出てきたのはスピノサウルスでした。

カプセルを開けてみると……

スピノサウルス!

息子も、

「おっ!!スピノサウルスだー!」

と嬉しそうでした。

恐竜好きの息子には、かなり嬉しい結果です。

カプセルの中には、作り方の説明書とLaQパーツが入っていました。

パーツは透明な袋にまとめて入っています。

LaQ公式では、この恐竜シリーズは対象年齢5歳以上・難易度初級レベルとなっています。

さっそく息子が作ってみました。

5歳の息子がLaQカプセルトイのスピノサウルスを一人で組み立てている様子
説明書を見ながらスピノサウルスを一人で制作。約2分で完成しました。

今回は私が手伝わず、説明書を見ながら一人で組み立てています。

そして……

約2分で完成!

LaQカプセルトイで作ったスピノサウルスと作り方の説明書
完成したスピノサウルス。小さなモデルですが、しっかり恐竜らしい形になっています。

小さなモデルですが、青・黄色・黒のLaQを使ってスピノサウルスらしい形になっています。

普段からLaQで遊んでいることもあり、息子にとっては比較的サクッと作れるモデルだったようです。


2回目は「カニ」!

続いて、もう1台のカプセルトイを開けてみます。

こちらから出てきたのは……

カニ!

息子も、

「カニが出てきた!!」

と喜んでいました。

LaQ公式によると、水族館シリーズも1回400円・対象年齢5歳以上・難易度初級レベルです。

こちらも説明書を見ながら息子が一人で作っていきます。

5歳の息子がLaQカプセルトイのカニを一人で組み立てている様子
2回目に出たカニも一人で制作。こちらも約2分で完成しました。

赤いパーツを中心に組み合わせて……

こちらも約2分で完成!

LaQカプセルトイで作った赤いカニと作り方の説明書
完成したカニ。赤いLaQパーツと白い中央パーツが特徴的です。

赤い体に白い中央パーツ、黒い目が付いて、しっかりカニになりました。

2種類とも短時間で完成したので、「ガチャガチャを回す楽しさ」と「LaQを作る楽しさ」を続けて味わえるのが良かったです。

※完成時間は普段からLaQで遊んでいるわが家の息子の場合です。


今回出たのはスピノサウルスとカニ!

今回2種類のLaQカプセルトイに挑戦して、出てきたのはこちらの2つでした。

LaQカプセルトイで作ったスピノサウルスとカニと説明書
カプセルトイで出たスピノサウルスとカニ。どちらも5歳の息子が一人で作りました。

恐竜シリーズ → スピノサウルス
水族館シリーズ → カニ

どちらも5歳の息子が一人で作ることができました。

カプセルトイなので何が出るかは選べませんが、カプセルを開けるまで分からないからこその楽しさがあります。


LaQガチャガチャではクリアパーツも手に入る?

今回見つけたカプセルトイには、クリアパーツを使ったモデルもラインナップされていました。

恐竜シリーズではモササウルス、水族館シリーズではイルカにクリアパーツが使われています。

息子もキラキラしたパーツが気になっていたようですが、今回はスピノサウルスとカニだったので、クリアパーツを使ったモデルではありませんでした。

それでも息子は、

「キラキラのクリスタルパーツじゃなかったけど嬉しい」

と満足そう。

欲しいモデルが必ず出るわけではありませんが、何が出てくるか分からないところもガチャガチャの面白さですね。

LaQのクリアパーツについては、こちらの記事で通常パーツとの違いや入手方法を詳しく紹介しています。

👉 「LaQのクリアパーツとは?通常パーツとの違いや入手方法を実体験で紹介」


5歳でもLaQのガチャガチャは作れる?

今回挑戦した恐竜シリーズと水族館シリーズは、LaQ公式でどちらも対象年齢5歳以上・難易度初級レベルとなっています。

わが家の場合は、5歳の息子がスピノサウルスもカニも一人で作ることができました。

完成までの時間は、それぞれ約2分。

ただし、息子は普段からLaQでよく遊んでいます。

LaQを初めて触るお子さんの場合は、説明書を一緒に見たり、難しいところだけ大人が手伝ったりしてもいいと思います。

通常の大きなLaQ作品と比べると短時間で完成させやすいため、「自分で完成できた!」という達成感を味わいやすいのも良いところだと感じました。


説明書を見ながら家にあるLaQでも作ってみた!

今回、もう一つ面白かったことがあります。

スピノサウルスを作ったあと、息子はカプセルトイの説明書に載っているほかの恐竜たちも気になったようです。

そこで、家にあるLaQパーツを使って、説明書の写真を見ながらほかの恐竜にも挑戦していました。

LaQカプセルトイの説明書を見ながら家にあるパーツで5歳の息子が作った恐竜作品
カプセルトイの説明書を見ながら、家にあるLaQパーツで息子が作った恐竜たち。

カプセルトイに入っていたパーツだけではなく、手持ちのLaQを使えば遊びをさらに広げられるのも面白いところです。

もちろん、家にあるパーツの色や種類によっては説明書とまったく同じにはならないこともあります。

それでも、

「この色で作ってみよう」
「このパーツで代わりにできるかな?」

と考えながら作るのもLaQならでは。

ガチャガチャを回して一つ作って終わりではなく、そこから別の作品作りにつながったのは、親としても見ていて面白かったです。


実際に遊んで感じた良かった点・気になった点

実際に5歳の息子と2種類のカプセルトイで遊んでみて、一番良かったのは、ガチャガチャとLaQ作りを一度に楽しめることでした。

400円を自分で入れる。

ハンドルを回す。

「何が出るかな?」とカプセルを開ける。

説明書を見ながら自分で作る。

そして完成した作品で遊ぶ。

通常のLaQセットを購入するときとは違う、カプセルトイならではの一連の体験があります。

また、今回のように説明書を使って家にあるLaQで別のモデルを作るなど、その後の遊びにもつなげられました。

一方で、カプセルトイなので欲しいモデルを選ぶことはできません。公式サイトでも、モデルはランダムで封入され、選んで購入したり交換したりすることはできないと案内されています。

同じモデルが出る可能性もあるので、「絶対にこのモデルが欲しい!」という場合には注意が必要ですね。


まとめ|LaQのガチャガチャは回した後も楽しめる!

今回は、アトレ新浦安2階の有隣堂で見つけたLaQのガチャガチャ(カプセルトイ)に、5歳の息子と挑戦しました。

回した2台はどちらも1回400円。

それぞれ1回ずつ、合計800円で挑戦して、

スピノサウルス
カニ

の2種類が出ました。

お金を入れてハンドルを回すところから、説明書を見ながら組み立てるところまで息子が一人で挑戦し、どちらも約2分で完成。

さらに、カプセルトイの説明書を見ながら、家にあるLaQパーツを使ってほかの恐竜まで作って遊んでいました。

実際にやってみると、「何が出るかな?」というガチャガチャのワクワク感と、「自分で作る」というLaQの楽しさを両方味わえるのが魅力だと感じました。

LaQのカプセルトイを探す場合は、LaQ公式サイトの導入店舗一覧も参考になります。

👉 LaQ公式「カプセルトイ導入店舗」一覧

LaQ好きのお子さんと一緒に見つけたら、挑戦してみるのも面白いと思います。


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