6歳の誕生日に、義姉から「LaQ CRYSTAL 400(クリスタル400)」をプレゼントしてもらいました🎁
これまで持っていたLaQにもクリスタルパーツはありましたが、数はそれほど多くありませんでした。
そのため、箱いっぱいのキラキラしたパーツを見た息子も大喜び!
「早く作りたい!」
と、さっそく説明書を開いて作り始めました😊
実際に遊んでみると、マンタやクラゲ、クモ、キャンディ、宝石箱、ブレスレットなど、いろいろな作品に挑戦。
大きなお城は親子で一緒に作りましたが、それ以外は基本的に6歳の息子がほとんど一人で作ることができました。
さらに最近では、今まで持っていたLaQと組み合わせて、
「恐竜の頭をキラキラにしよう!」
「動物の尻尾をキラキラにしよう!」
といった遊び方もしています🦖✨
この記事では、6歳の息子と実際にLaQクリスタル400で遊んで分かった、
- 6歳でも作れる?
- どんな作品が作れる?
- 通常のLaQとの違いは?
- クリスタルパーツならではの楽しさは?
- 実際に遊んで気になったところは?
などを、実際に作った作品と一緒に紹介します。
「LaQクリスタル400が気になっている」「6歳くらいでも楽しめる?」「誕生日やクリスマスにどうかな?」という方の参考になればうれしいです😊

6歳の誕生日にどのLaQを選ぶか迷っている方へ
わが家の実体験をもとに、おすすめのLaQをこちらでも紹介しています。
LaQクリスタル400とは?
今回プレゼントでもらったのが、LaQ CRYSTAL 400です。

名前の通り、透明感のあるキラキラしたクリスタルパーツがたくさん入ったセットです。
400ピース入りで、15種類のモデルを作ることができます。対象年齢は5歳以上。
わが家にはすでにLaQがたくさんありますが、クリスタルパーツだけがこれだけまとまって入ったセットは初めてでした。

箱を見ると、動物やアクセサリーなど、いろいろなジャンルの作品を作れることが分かります。
普段は恐竜や動物を作ることが多い息子にとっても、いつもとは少し違ったLaQを楽しめるセットでした。
今回遊んだLaQはこちら
LaQ CRYSTAL 400
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
「400ピースってどれくらい遊べる?」と気になる方は、実際にLaQを買い足してきた経験をもとに、必要なピース数についてもまとめています。
クリスタルパーツとジュエルパーツの違いは?
LaQには、キラキラしたパーツとしてジュエルパーツもあります。
一見するとどちらも透明感のあるパーツですが、実際に使ってみると違いがあります。
特に分かりやすいのが、パーツのつなげ方です。
ジュエルパーツ自体にはLaQ同士をつなげるためのジョイント部分がありませんが、クリスタルパーツには通常のLaQと同じようにつなげて使えるパーツがあります。
そのため、
「恐竜の頭だけキラキラにする」
「動物の尻尾だけクリスタルパーツにする」
といった使い方もしやすいです。
クリアパーツ・ジュエルパーツ・通常パーツの違いについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
LaQクリスタル400を開けてみた!
さっそく箱を開けてみます。

今まで持っていたLaQではクリスタルパーツが少なかったこともあり、たくさんのキラキラしたパーツを見て息子も喜んでいました。
「早く作りたい!」
と、すぐに説明書をチェック。
「何を作ろうかな?」と説明書を見ながら、自分で作りたい作品を探していきます。
パーツだけでもキラキラ!

赤・青・黄色・クリアなど、透明感のあるパーツがたくさん入っています。
光が当たるとキラキラして、いつも使っているLaQとはまた違った印象です✨
6歳がLaQクリスタル400を実際に作ってみた!
ここからは、6歳の息子が実際に作った作品を紹介します。
大きなお城は私も一緒に作りましたが、それ以外は基本的に息子がほとんど一人で作りました。
説明書を見ながら「次はこれ!」と、自分で作りたい作品を選んで次々と挑戦。
完成するたびに、キラキラした作品が少しずつ増えていきました✨
通常LaQとキラキラのマンタを比べてみた!

今回、親子で楽しめたことのひとつがマンタの比較です。
通常のLaQで作ったマンタと、クリスタルパーツで作ったマンタを並べてみました。
形は似ていても、使うパーツが変わるだけで印象がかなり違います。
クリスタルパーツで作ったマンタは、ブルーやクリアのパーツが光を通してキラキラ✨
「普通のLaQで作るとこんな感じ、クリスタルパーツだとこんな感じ」と、実際に2つを並べて比べられたのも楽しかったです。
クリスタル400だけで作品を作るのはもちろん、すでに持っているLaQと比べながら楽しめるのも、このセットの面白さだと感じました。
こま・クラゲ・クモ・キャンディ・宝石箱も作ってみた!

マンタ以外にも、いろいろな作品を作りました。
写真に写っているのは、
こま・クラゲ・クモ・キャンディ・宝石箱。
生き物だけではなく、食べ物や小物まで作れるのが面白いところです。
特にクリスタルパーツは透明感があるので、キャンディや宝石箱のようなキラキラしたイメージの作品との相性もいいですね🍬✨
同じクリスタルパーツでも、作品によって見え方がかなり変わります。
ひとつ完成すると、
「次は何を作ろう?」
と、また説明書を開いて次の作品へ。
いろいろなジャンルの作品を作れるので、飽きずに楽しめています。
ほかにもペガサスや白鳥など、いろいろ作れました!
今回紹介した作品以外にも、ペガサスや白鳥など、いろいろな作品を作りました。
透明感のあるクリスタルパーツは、動物との相性もよく、通常カラーとはまた違った雰囲気になります。
今回の記事では、すべての作品写真を載せるのではなく、代表的な作品を中心に紹介しています。
今回ブログに載せていない作品は、今後Instagramでも紹介していく予定です😊
📷 ブログに載せていないLaQ作品はこちら
👉 Instagram:YU-YURI|LaQ・親子遊び
ブログでは実際に遊んで感じたことを詳しく、Instagramでは完成した作品を写真で楽しんでもらえるようにしていきたいと思います。
親子でキラキラのお城作り!

大きなお城は、息子と私で一緒に作りました。
小さな作品と比べると使うパーツも多く、なかなかの作りごたえ。
親子で少しずつ組み立てていきました。
そして完成すると、赤・青・黄色・クリアなどのパーツが組み合わさったキラキラのお城に!
透明なパーツがたくさん使われているのでとても華やかで、完成したあとも親子で眺めながら楽しめました😊
息子が一人で作品を完成させるのを見るのもうれしいですが、こうして親子でひとつの作品を作る時間もLaQの楽しさだと感じます。
実際にLaQで遊び続けて感じたメリット・デメリットについてはこちらでも紹介しています。
特にお気に入りだったのはブレスレット!

いろいろ作った中でも、息子が特に気に入っていたのがブレスレットです。
完成した作品を腕につけて楽しめるのがうれしかったようです。
透明な赤や青のパーツがキラキラして、アクセサリーのように見えます✨
普段は恐竜や動物を作ることが多い息子ですが、「作ったあとに身につけて楽しむ」という遊び方は新鮮でした。
クリスタルパーツだからこそ、こうしたアクセサリー系の作品とも相性がいいと感じます。
キラキラしたLaQ作品を作ってみたい方へ
今回紹介した作品を作ったセットはこちらです。
LaQ CRYSTAL 400
LaQクリスタル400は6歳には難しい?
実際に6歳の息子が遊んでみた結論としては、
6歳でも十分楽しめました。
大きなお城は私も一緒に作りましたが、それ以外の作品は基本的に息子がほとんど一人で作っています。
もちろん作品によって難しさは違います。
最初は作りやすそうな作品から挑戦して、大きな作品や難しい部分は親子で一緒に作る。
そんな遊び方でも十分楽しめると思います。
息子は5歳のころからLaQで遊んでいるため、まったく初めてLaQに触れる6歳の子とは少し違うかもしれません。
その点も含めて、5歳から実際に遊んできた経験はこちらの記事で紹介しています。
また、初めてLaQを購入する場合は、クリスタル400だけでなく、基本的なパーツがバランスよく入ったベーシックシリーズから始める方法もあります。
初めてLaQを始めるなら
LaQクリスタル400はキラキラした作品を楽しめるセットですが、LaQ自体が初めての場合は、基本的なパーツがそろった「LaQ ベーシック511」から始めるのもおすすめです。
わが家でも最初に購入したのがベーシック511でした。
ここから少しずつLaQが増えて、今ではクリスタルパーツや恐竜シリーズなど、いろいろなLaQを組み合わせて楽しんでいます😊
これからLaQを始めたい方はこちら👇
LaQ ベーシック511
年齢別のおすすめについてはこちらでも紹介しています。
👉 5歳におすすめのLaQランキング5選
👉 6歳の誕生日におすすめのLaQ5選
クリスタル400で遊び方がさらに広がった!
今回、実際に遊んでみて特に良かったと感じているのが、
クリスタル400を作って終わりではなかったこと。
です。
その後も息子は、今まで持っていたLaQとクリスタルパーツを組み合わせて遊んでいます。
例えば、
「恐竜の頭をキラキラにしよう!」
「動物の尻尾をキラキラにしよう!」
といった感じです🦖✨
作品全体をクリスタルパーツで作らなくても、頭や尻尾など一部分だけをキラキラさせることで、いつもの作品がまた違った雰囲気になります。
これまで持っていたLaQにもクリスタルパーツはありましたが、クリスタル400でパーツが増えたことで、こうした遊び方もしやすくなりました。
「クリスタル400だけで遊ぶ」というより、今まで持っていたLaQの遊び方まで広がったのが、個人的にはかなり良かったポイントです。
息子は普段からLaQで恐竜を作ることが多いので、これからもいろいろな恐竜にクリスタルパーツを組み合わせてみたいと思っています。
恐竜好きならディノレギオンも!
6歳の誕生日には、息子が欲しがっていたLaQ ディノレギオンにも挑戦しました。
クリスタルパーツを組み合わせれば、いつもとは違ったキラキラの恐竜も作れそうです🦖✨
実際に6歳がディノレギオンを作った様子はこちら。
LaQ ディノレギオン
通常のLaQと比べて気になったところ
良かったところだけではなく、実際に使ってみて通常のLaQとの違いを感じる部分もありました。
それが、パーツを触ったときの感触です。
普段使っている通常のLaQと比べると、クリスタルパーツは少ししなやかさがあるように感じました。
通常のLaQのカチッとした感触とは少し違い、手に取ったときや組み立てているときにも違いを感じます。
遊ぶうえで大きく気になるほどではありませんでしたが、普段から通常のLaQを使っているからこそ気づいたポイントでした。
これはあくまで、わが家で実際に触って比べた個人的な感想です。
通常パーツ・クリアパーツ・ジュエルパーツについて詳しく知りたい方はこちらもどうぞ。
LaQが増えてきたら収納・仕分けも大切
クリスタル400が加わると、当然わが家のLaQパーツもさらに増えました(笑)。
パーツが増えてくると、
「欲しい形が見つからない!」
「この色はどこ?」
ということも増えてきます。
わが家では、大量に増えたLaQを仕分けするためにLAQWAKEも使っています。
実際に仕分けしてみた様子はこちらです。
また、これまで試してきた収納方法についてはこちら。
収納用品については、それぞれの記事で実際に使ったものを紹介しています。
もっといろいろ作りたいならLaQの本もおすすめ
付属の説明書だけでもいろいろな作品を作れますが、LaQに慣れてくると、
「もっと違うものも作ってみたい!」
となってきます。
わが家でもLaQの本を見ながら、恐竜や動物などいろいろな作品を作ってきました。
実際に息子が使っているLaQ本はこちらの記事でまとめています。
今回の記事で本を何冊も紹介するより、実際に使った本のレビューを見て選んでもらう形がおすすめです。
LaQクリスタル400はこんな子におすすめ!
実際に6歳の息子と遊んでみて、LaQクリスタル400は特に、
- キラキラしたものが好き
- すでにLaQで遊んでいる
- 普通のLaQとは違った作品を作りたい
- 動物やアクセサリーなど、いろいろな作品を作りたい
- 今持っているLaQと組み合わせて遊びたい
- 親子でもLaQを楽しみたい
という子におすすめだと感じました。
特に、すでに通常のLaQを持っている子への追加セットとして面白いと思います。
クリスタルパーツを追加することで、これまで作っていた恐竜や動物にも新しいアレンジができます。
まとめ|LaQクリスタル400は6歳でもたっぷり楽しめた!
今回は、6歳の誕生日に義姉からプレゼントしてもらったLaQ CRYSTAL 400で実際に遊んでみました。
箱いっぱいのキラキラしたパーツを見て、
「早く作りたい!」
と喜んでいた息子。
マンタ・こま・クラゲ・クモ・キャンディ・宝石箱など、いろいろな作品を作ることができました。
大きなお城は親子で一緒に作り、完成したキラキラのお城を見ながら楽しめたのも良い思い出です😊
そして、特にお気に入りだったのがブレスレット。
作った作品を腕につけて楽しめるのも、クリスタルパーツならではの面白さでした。
また、クリスタル400だけで遊んで終わるのではなく、その後も通常のLaQと組み合わせて、
「恐竜の頭をキラキラにしよう!」
「動物の尻尾をキラキラにしよう!」
と遊んでいます。
いつものLaQに、ちょっと違った楽しさをプラスしたい。
そんなときにLaQクリスタル400は面白いセットだと思います✨
これからも通常のLaQとクリスタルパーツを組み合わせながら、親子でいろいろな作品を作っていきたいと思います!
今回紹介したLaQ CRYSTAL 400
LaQをどこで購入するか迷っている方はこちらも参考にしてみてください。
